クルマ好きなら一発でわかるけれど、「ちょっと詳しい」くらいではパッと車名が浮かばないというクルマも多いはず。それでも一台一台には作り手と売り手と買い手の思いが詰まっています。
さまざまな思い出が詰まったクルマに、もう一度スポットライトが当たることを願ってお送りする本企画。車名がわかった方、ぜひSNSで思い出とともに高らかに「いいクルマだった!」とシェアしていただければ幸いです。
文/ベストカーWeb編集部
写真/スズキ
難易度/★★★★☆
■正解はこちら!
●正解:スズキ・ツイン(2003-2005)
1999年の第33回東京モーターショーに出品された「Pu3コミュータ」の市販モデル。全長2735mm、全幅1475mm、全高1450mm、最小回転半径3.6mのコンパクトカー。初代スマートフォーツーに匹敵する小ささですが、れっきとした軽自動車です。
最安値49万円のガソリン車に加え、最高出力5kWのモーターを搭載するハイブリッド車も販売されました。ところが、発売時の価格は139万円と高めで、販売は苦戦を強いられました。