2025年に一部改良を発表して早1年! 電動パーキングブレーキとブレーキホールドもついて使い勝手が向上しているだけでなく、フロントマスクも変更となってスタイリングの良さまで両立したスズキ ソリオ/ソリオ バンディッドの外装・内装・装備等をまとめて画像とともにチェックしてみよう。
画像:スズキ、ベストカーWeb編集部
ソリオ/ソリオ バンディッドの外装
元々はワゴンRの派生だったソリオは、2005年に独立。2011年に無事2代目へとモデルチェンジして以降、現在の4代目まで続いている。4代目は2020に登場し、2025年には一部改良でグリルデザインなどが変更された。
2025年の一部改良でフロントマスク変更前のソリオ(左)とソリオ バンディッド(右)。両モデルともアルミホイールやバッグドアサイドスポイラーなど
東京オートサロン2025で市販前に先行展示されたソリオ。
東京オートサロン2025で市販前に先行展示されたソリオ バンディット。
ソリオ/ソリオ バンディッドの内装
ソリオ/ソリオ バンディットのインパネまわりに大きな違いはない。ただしステアリングMZグレードとバンディットは本革巻ステリングホイールとなっている。また、センターメーターなどの表示もソリオとバンディットではやや異なる。バンディッドのメーターには「BANDIT」と英字表記がされている。
内装も大きな差異はなし。わかりやすい違いで言えば、ソリオのドアガーニッシュがシルバーであるのに対し、バンディットはチタンシルバーとなっていることなど。画像はソリオの内装。
リアシートは5:5分割可倒式。ソリオもソリオ バンディットもファブリックシート表皮。画像はソリオ バンディットの内装。
荷室・機能・室内装備など
2025年の一部改良では、電動パーキングブレーキとブレーキホールドを採用。停車中、ブレーキペダルから足を離しても停車状態をキープできる。
シートはフルフラット化が可能。
運転席と助手席にはシートヒーターを搭載。「リヤヒートダクト」もあるので、後席の足元へ温風を送り込むこともできる。
HYBRID MGグレード以外には後席に格納式のセンターアームレストが備わっている。
フロントシート側はセンターウォークスルーを実現。ドアはもちろんスライドドアで、スイッチひとつで自動開錠とオープンができる。さらに一時停止機能付きで、家族持ちにはとことん嬉しい設計。
HYBRID MGグレード以外にはロールサンシェードをリアドアに内蔵。
スーツケースは35Lのものがおおよそ5個積むことができる。開口幅は最大1075mm、開口高は980mm、荷室開口地上高は665mm。
2WDモデルは荷室の床下で、サブトランクを搭載。
4WDモデルの場合、ラゲッジアンダーボックスとなっている。
バリエーション・諸元など
ソリオはHYBRID MZグレードは2パータン全12色。HYBRID MXおよびHYBRID MGは全7色。
バンディットは2パターン全12色。
・諸元
全長3810×全幅1645×全高1745mm
ホイールベース:2480mm
燃料消費率【WLTCモード】:22.0km/L(2WD)、20.7km/L(4WD)
最高出力【エンジン】:60kW(82ps)/5700rpm 【モーター】:2.3kW(3.1ps)/1100
最大トルク【エンジン】109N・m(11.1kgf・m)/4500rpm 【モーター】:60N・m(6.1kgf・m)/100rpm


















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