トライトンがベースなら巨大化か!? いやいや新型パジェロは最小限のサイズアップで攻めるゾ

トライトンがベースなら巨大化か!? いやいや新型パジェロは最小限のサイズアップで攻めるゾ

 もう少しで全貌が発表となる三菱 新型パジェロ。すでに掴んでいる情報はトライトンと同じラダーフレームを採用するということ。そう、2代目パジェロぶりにピュアなラダーフレームとなるのだ。とはいえトライトンは全長5mオーバーの巨体であり、往年のパジェロからするとデカすぎる、、、新型パジェロのサイズどーなんの!?!?!?

文:ベストカーWeb編集部/写真:夏輝さん(@minesummerstw)、ベストカーWeb編集部、三菱

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新型になってもパジェロらしさ踏襲するゾ

目撃されている新型パジェロも風景と対比を考えればデカそうだが……
目撃されている新型パジェロも風景と対比を考えればデカそうだが……

 ベストカーWebが掴んでいる新型パジェロの情報はトライトンと同じラダーフレームを採用すること。そして心臓分もトライトンと同じ2.4Lディーゼルターボとなること、である。

 すでにSNSなどでテスト風景の写真が出回っていおり「これデカいんじゃ!?」や「トライトンベースなら5m超えは必須か!?」とウワサされている状態。

 であるものの、新たな情報が入ってきた。そう、新型パジェロはトライトン譲りのプラットフォームであるものの、サイズはパジェロらしさを踏襲する!! という。

黄金比守る!! これこそがパジェロの姿

これだけ大きく見える4代目でもじつは5m以下。それこそがパジェロの黄金比なのだ
これだけ大きく見える4代目でもじつは5m以下。それこそがパジェロの黄金比なのだ

 これまで4代に渡って歴史を紡いできたパジェロであるが、サイズは大きく変わっていないのだ。初代は4.65m、2代目は4.7m、3代目は4.8m、最終モデルの4代目こそ4.9mと大きくなったものの、一度も5mを超えたことはないのだった。

 おそらくデパーチャーアングルやアプローチアングルなどパジェロらしい悪路走破性を担保しながら、居住性などを確保するとなると5m以下というのがパジェロが導き出した黄金比のハズ。となると、新型パジェロも5mを越すことは考えにくいのだった。

 これほどまでに発売前から盛り上がるクルマはかなり稀。それだけ復活が期待されているのだから、パジェロらしさ全開となるよう願っております。

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