日産に今必要なクルマ……西部警察・木暮課長のガゼール(清水草一)
トヨタやホンダにあって日産のラインナップに欠けているのは、コンパクトミニバンだよね。今の日産には、国内専用モデルを新開発するのはムリかもしれないけど、シエンタとフリードに市場を独占させてることになるので、そこに切り込まない限り、国内シェアの上昇はない! 気がする。
イメージ的には、プレリュード復活の二匹目のドジョウで、シルビアかガゼールを復活させてもらいたい。販売台数はあまり望めないけど、遺産を有効活用しないテはない。
でもシルビアかガゼールとなると、FRじゃないと誰も納得しないよね……。そんなの絶対ムリとは思いますが、クルマ好きの空想としては、せっかくなので『西部警察』木暮課長のガゼールのリバイバル(オープン)でどうだ!
みんな度肝を抜かれるよきっと。少なくとも展示車のあるディーラーは賑わう。それを販売回復のテコにしてもらいたい!
【画像ギャラリー】ZのSUV化は絵空事じゃない!? ホンダよ、頼むからFRオープンカー作ってくれ!! (22枚)画像ギャラリー日産に今必要なクルマ……Zクロスオーバー(渡辺陽一郎)
日産が今、最も必要な車種は全長を4300mm前後に抑えた5ナンバーサイズのコンパクトミニバンだ。セレナのシートアレンジを活用して、シエンタとフリードに対抗する。
全高を1650mm前後に設定した2列シートの「ノートハイト」も欲しい。ルーミーは走行安定性から後席の座り心地まで、欠点を多く抱えながら販売は好調だ。ノートハイトも必ず成功する。
EVはサクラをベースにしたスーパーハイトワゴンが絶対必要だ。悠長にしているとBYD ラッコに軽EV市場を牛耳られる。
ただし日産の現状を考えると、コンパクトミニバンの開発は難しい。そこで日産の全車に、スポーティなNISMOと、SUV風のクロスオーバー(あるいはエクストレイルで命名されたロッククリーク)を設定する。
フェアレディZクロスオーバーは、サファリラリーで活躍した初代240Zを思い出させてカッコイイ!
日産に今必要なクルマ……世界最先端技術搭載モデル(井元康一郎)
日産が元気だった時代のブランドアイデンティティはズバリ「反主流派」だった。購入者に「自分はクルマのことをわかっているから最大多数派ではなくこれを選んだ」という自尊心を抱かせるようなクルマ作りが上手かったのだ。
2021年に高性能EV「アリア」を発売した時、800万円の最高グレードに顧客が群がったことからも、日産のコアユーザーがいまだそういう志向を持っていることが見て取れる。
そんな日産が今必要としているのは、部分的にでも世界最先端クラスの技術を入れたモデルだ。たとえば提携先の東風汽車と同等の熱効率48%エンジンをベースとしたシリーズハイブリッドによってトップランナー級の燃費と出力の両立を果たしたクロスオーバー。
反主流派が成功するにはデザインも重要。端正な中に悪の華を秘めたクールなものに。名称は「ブルーバード」でどうだろう。
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