2011年から2019年まで販売されていた2代目BMW 1シリーズ。初代に続いてFRレイアウトを採用し、ボディサイズは初代からわずかにアップして車内空間に快適さをプラス。これで中古が100万円台から狙えるというのだから気になる!!
※本稿は2026年3月のものです
文:FK/写真:BMW、ベストカーWeb編集部
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
こだわり派は要注目のFRコンパクト
FFレイアウトが大多数を占めるコンパクトカーのなかで、際立つFRの2代目1シリーズ。
扱いやすいサイズ感に都会的なデザイン、力強い走り、登場した2011年当時としては最先端の安全支援テクノロジーを備えたモデル。中古車平均価格が約120万円と、放っておけない価格になっている。
初代モデルより全長を95mm、ホイールベースを30mm延長して居住性が向上しているのも魅力的だ。
低回転から広い回転域で最大トルクを発生させながらも、燃料消費量と排出ガスを低減させることに成功した直4、1.6Lツインパワーターボエンジン搭載モデルがオススメ。なかでも120iグレードは、最高出力170psと爽快なパワーを生み出す。
さらに、高効率な8速AT、無駄な燃料消費を抑制するエンジンオートスタート/ストップ機能など、メカ的見どころも多い2代目1シリーズ。伝統あふれる、BMW特有のスポーティで俊敏なハンドリング性能を、100万円台で味わってみようじゃないか!
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