高齢化する編集部内でクルマ愛を叫ぶ!! ベストカー編集部員にきいた「オレの初めての愛車」

編集部員・飯干(60歳)の最初の愛車と現代のクルマのおススメ

編集部員・飯干(60歳)の最初の愛車、日産 スカイライン2ドア(ケンメリ)
編集部員・飯干(60歳)の最初の愛車、日産 スカイライン2ドア(ケンメリ)

 初めての愛車は大学の先輩に3万円で売ってもらったケンメリスカイライン2ドアHT2000GTX。

 排ガス規制真っただ中のクルマだったこともあり、今思えばなかなか低性能なクルマだったけど、あの時は「クルマを走らせる」だけで嬉しかったのだから問題なし。

 あの時のケンメリスカイラインを今のクルマに置き換えるのはとても難しく、FRの2ドアクーペで価格が高すぎないという条件ならGR86/BRZしかない。ケンメリスカイラインとは似ても似つかぬように見えるが、意外と運転している気分は共通している感じもあります。

●今のクルマから似たタイプをオススメするなら……トヨタ GR86/スバル BRZ

【画像ギャラリー】オレたちの消えないクルマ愛!! ベストカー編集部員の「若き日のオレの愛車と今オススメのクルマ」(16枚)画像ギャラリー

編集部員・梅木(61歳)の最初の愛車と現代のクルマのおススメ

編集部員・梅木(61歳)の最初の愛車、R30日産 スカイラインRSターボ
編集部員・梅木(61歳)の最初の愛車、R30日産 スカイラインRSターボ

 大学3年生の夏にそれまでバイトしまくって貯めた頭金で48回ローンを組んで買った3年落ちのスカイラインRSターボが初の愛車。

 家にあった親のアコードでは物足りず、当時2Lクラス最強だったRSターボになにがなんでも乗りたくて、パワステなし、手回し窓のレア仕様を探し出して買ったのよ。

 さて、RSターボ的な今のクルマといったら、そりゃあ直系子孫のスカイライン400Rだわね! ホントなら限定販売のNISMOとしたいところだけどもう買えないので。スカイライン、モデルチェンジの情報もあるので、新型を待つのもいい。

●今のクルマから似たタイプをオススメするなら……日産 スカイライン400R

編集部員・市原(59歳)の最初の愛車と現代のクルマのおススメ

編集部員・市原(59歳)の最初の愛車、MG ミジェット
編集部員・市原(59歳)の最初の愛車、MG ミジェット

 初めて買ったのはMG ミジェット。5万円という安さに惹かれて購入。

 安いのには理由があって、高速走行中にボンネットが開いて折れ曲がり、幌骨が折れて閉まらないので雨ざらし、燃料計の針が動かずガス欠頻発と端からは悲惨の極致に見えただろうが、当人は超絶幸せだった。

 圧縮漏れで推定30psながら4MTを駆使して走りは軽快。クルマは軽いのが一番というのを教えてくれた。現代のクルマに例えるならダイハツ ハイゼットトラックの一番安いスタンダードの5MTかな!

●今のクルマから似たタイプをオススメするなら……ダイハツ ハイゼットトラック

【画像ギャラリー】オレたちの消えないクルマ愛!! ベストカー編集部員の「若き日のオレの愛車と今オススメのクルマ」(16枚)画像ギャラリー

編集部員・馬場(63歳)の最初の愛車と現代のクルマのおススメ

編集部員・馬場(63歳)の最初の愛車、ホンダ バラードCR-X
編集部員・馬場(63歳)の最初の愛車、ホンダ バラードCR-X

 人生初の愛車は初代CR-X(中古)。赤色ボディで小さくてカッコいい! 今日から俺もモテモテだぁ……と思ったけど、助手席にいるのはいつも男だけ(涙)。1.3Lで非力だったけど、デザインは飽きることなし。

 特にリアスタイルが好きで、現行プレリュードはそのDNAを受け継いだとしか思えない! CR-Xの息吹を感じたいなら令和の若者よ、現行プレリュードに乗れ! 幸い受注休止中なので、今からお金貯めておきましょうね。高価なので。

●今のクルマから似たタイプをオススメするなら……ホンダ プレリュード

次ページは : 【若者にも聞きました】20代ベストカー編集部員の愛車

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

ついに明言!!! 次期GT-Rに動きアリ?!『ベストカー5月26日号発売!』

ついに明言!!! 次期GT-Rに動きアリ?!『ベストカー5月26日号発売!』

ベストカー5.26号 定価 650円 (税込み)  最近温かくなってきたかと思えば、日中は…