先代に比べて、よりエクステリアの押し出し感が強くなった3代目ヴェルファイア。改めて豪華絢爛さと勢いのあるインテリアとエクステリアを見ていこう。
画像:ベストカーWeb編集部、トヨタ
ヴェルファイアのエクステリア
先代よりもフロントグリルのメッキ部分が拡大され、ギラつき度合いにより磨きがかかってきた。
ボディー面の抑揚が増えたことによって、のびやかさが増加しより高級感があふれるようなデザインになった印象を受ける。
Z Premierグレードはスモークメッキが使用されており、高級感だけでなくスポーティな雰囲気を醸し出すようなデザインになっている。
またホイールもZ Premier専用デザインとすることで存在感を強調するデザインとなっている。
また、ルーフが浮いているようなデザインとすることで、ボディーののびやかさを演出するデザインとなっていることもポイントだ。
先代とは異なりリアコンビネーションランプを左右でつなげるデザインとなっており、車体の広がり感を強調するものとなっている。
ヴェルファイアのインテリア
黒内装は全体的に高級感を突き詰めた雰囲気となっている。さらにディスプレイオーディオには14インチのものが採用されている。
エグゼクティブラウンジのセカンドシートには伸縮機能付きのオットマンが採用されている。
サンセットブラウンはブラックに比べ、上質さがあふれる印象を持たせられる。
エグゼクティブラウンジのシートはオットマンとアームレストまで加温されるシートヒーターが装備されている。
シートにはプレミアムナッパ本革が採用されており上質な表皮になっている。
エグゼクティブラウンジのパネルにはUZURAMOKUが採用されている。
またシートサイドにキルティング加工がされており、より高級感が演出されている。
UZURAMOKUのパネルはサンセットブラウンの内装との相性がいい。
Z Premierには操作用パネルがないなどエグゼクティブラウンジに比べ、装備内容が劣るが、オットマンやシートヒーター、シートベンチレーションも装備しているなど遜色ない装備内容となっている。
ヴェルファイアの装備
センターピラーにあるロングアシストグリップは5歳くらいの子供でも握りやすい構造になっており、子育て層にうれしいものとなっている。
天井ロングアシストグリップは2列目シートのロングスライドに対応した315㎜の大型なものになっている。
スーパーロングオーバーヘッドコンソールを採用することで後席のどこからでも操作しやすい構造となっている。
大型化された14インチサイズのディスプレイオーディオはコネクティッドナビにも対応した最新型のものとなっている。
エグゼクティブラウンジにはJBL製プレミアムサウンドシステムが搭載されている。スピーカーは15個で高音から低音までしっかりと感じ取れるものとなっている。Z Premierグレードではメーカーオプションとなっている。
骨格はTNGAを採用し、ボディの変形を抑制し安定した走行ができるようになっている。また、振動特性も最適化したことでシートの振動も軽減している。
ヴェルファイアはフロントパフォーマンスブレースを追加することによって、フロントの応答性が向上している。
左右独立ムーンルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付)はスイッチで動かせるだけでなく、音声認識で操作することも可能になっている。























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