2025年4月に登場した6代目スバル フォレスター。なんといってもクロストレックに続いて2車種目のストロングハイブリッド設定が注目ポイントだ。より魅力を増したフォレスターを4人の自動車評論家が100文字で評価する!!
※本稿は2026年3月のものです
文:渡辺陽一郎、片岡英明、岡本幸一郎、西川昇吾/写真:スバル、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
※採点は語り切れない部分も含めた総評です
2.5LストロングハイブリッドのS:HEVと1.8LターボのDITを設定

●渡辺陽一郎氏の採点……95点
2025年の交通事故死者数は1970年の15%にまで減ったが、自動車乗車中が中心で、自転車や歩行者の死者数は横這いだ。しかし歩行者保護エアバッグを採用する日本メーカーはスバルだけ。フォレスターは自転車にも対応した。
●片岡英明氏の採点……90点
デビュー時からトータル性能は高かったが、2026年モデルのS:HEVは扱いやすさと上質感に磨きがかけられた。ターボは軽快な身のこなしに素直さが加わっている。廉価版の「ツーリング」も設定され、一段と魅力をアップ。
●岡本幸一郎氏の採点……93点
全体的によくできていると思う。そんななかでも、S:HEVとDITではだいぶ違って、S:HEVは低回転域の扱いやすさが断然上。乗り心地もいいし、特に後席の乗り心地には感心。DITのスポーツは軽快だけどちょっと硬い。
●西川昇吾氏の採点……95点
フルモデルチェンジで高くなったが、各種装備が標準となったのでコスパがいいのが魅力的。S:HEVはフォレスターらしい悪路性能にも寄与しているのが嬉しい。S:HEVの運転フィールがターボに近づけばより高評価だ。
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