ベストカー編集部でさまざまなクルマに触れてきたアシスタント森本が、自ら「見て&乗って楽しかったクルマ」を厳選! 200万円台のホンダWR-Vから、日産アリア、日本未導入のマツダCX-90、豪華なレクサスLX700h、巨大な三菱トライトンまで、若手ならではの素直な視点で5台を振り返る!
※本稿は2026年8月のものです
文:ベストカー編集部・森本/写真:ホンダ、日産、マツダ、レクサス、三菱 ほか
初出:『ベストカー』2026年9月10日号
ホンダ WR-V
内装がシンプルなクルマが個人的には好みで、まさにど真ん中な一台でした。武骨な外観にも関わらず、200万円台という手の届きやすい価格も大きな推しポイントです。
●ポイント
最近では珍しい手動式のサイドブレーキを採用。とことんシンプルに使いこなせる。
・見て乗ったワクワク度:67%
・買えるなら買いたい度:81%
日産 アリア
現行モデルよりも、マイナーチェンジ前の顔のほうが個人的には好みで、組子模様や行灯など、細部までこだわり抜かれた日本の意匠や設計思想に胸打たれました。
運転席にいてもあんなにリラックスできるクルマは初めてでしたよ。室内快適だったなぁ〜。
●ポイント
日産初のクロスオーバーEVとして登場。先進の「プロパイロット2.0」を搭載。
・見て乗ったワクワク度:63%
・買えるなら買いたい度:56%
マツダ CX-90
今年(2026年)参加させていただいたMAZDA体験会で試乗したうちの一台。日本未導入ですが、あの巨躯からは想像できない加速と強烈なトルク、直6サウンドが忘れられません。
MAZDAのラージ群は、SUVに興味を持つきっかけになりました。
●ポイント
48Vマイルドハイブリッドを組み合わせた、3.3L直列6気筒ガソリンターボに試乗。
・見て乗ったワクワク度:76%
・買えるなら買いたい度:49%
レクサス LX700h
後席の居心地があまりによくて、ロケ帰りに爆睡したのを覚えております(笑)。テレビを見ながらリビングみたいにくつろげる、クルマというより家みたいな感じでした。
●ポイント
48Vマイルドハイブリッドを組み合わせた、3.3L直列6気筒ガソリンターボに試乗。
・見て乗ったワクワク度:78%
・買えるなら買いたい度:42%
三菱 トライトン
これまでピックアップトラックに触れる機会がない人生だったので、新鮮な気持ちで運転席に乗り込みました。
大きくて運転しにくそうという勝手な先入観を持っていましたが、想像以上に扱いやすく、軽いステアリングや高いアイポイントも相まってとにかく爽快!
見切りもよく、気負うことなく運転を楽しめました。こりゃたしかにオフロードにも行ってみたくなりますね。
●ポイント
マイナーチェンジでパフォーマンスダンパーが追加され、乗り心地や静粛性が向上。
・見て乗ったワクワク度:71%
・買えるなら買いたい度:75%





























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