SUVめっちゃ流行っているのに全然見なくない!? カンガルーバーが衰退したワケ

■今なお日本でも健在!! 昔と違って完全にオシャレアイテム化

 とはいえ、今でもジムニーなど角ばったスタイルの車種向けを中心にカンガルーバー的なアイテムはリリースされているし、中にはパイプなどを加工した自作品を装着している人も存在している。

 というのもカンガルーバー自体は特に法規制がなされたものではないので、突起物とみなされるような危険な形状をしていない限りは問題なく装着できるのだ。

 ただ注意したいのが装着方法。ボルトナットで装着している場合はルーフキャリアなどと同じく脱着可能な装備として扱われる。

 だが、溶接などでガッチリ固定してしまうと車体の一部とみなされ、全長が3cm、全幅が2cm以上車検証の記載サイズよりも変わる場合は記載変更の手続きが必要となってしまう。

 また近年市販されているカンガルーバーは、昔のもののように強固な作りではなく、あくまでドレスアップパーツの一部として作られているものも多いため、万が一野生動物と衝突した際も確実にボディを守ってくれるワケでないということも頭に入れておきたいところである。

【画像ギャラリー】ビッグホーンにスターワゴン!! 90年代超絶ヒットしたRVイッキ見(8枚)画像ギャラリー

PR:かんたん5分! 自動車保険を今すぐ見積もり ≫

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

新型カローラ  2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!「ベストカー3月26日号」発売

新型カローラ 2026年内発売か!? ハンマーヘッド顔で大胆に生まれ変わる!!「ベストカー3月26日号」発売

ベストカー3.26号 定価 590円 (税込み)  寒暖差に振り回される日々のなか、イタリ…