スカイラインはなぜ「400R」を襲名?? 丸テール復活の意図は??

 日産スカイラインにV6ツインターボを搭載する「400R」が追加された。元気なスカイラインが帰ってきた、とワクワクする反面、どうにも違和感が拭えない。

 丸型のテールランプ、そして日産エンブレムまで捨てたスカイラインが、急に「伝統のブランド」を使ってきたのだ。

 かつては「外資系に務めるタワーマンション在住の人」がオーナーのモデルケースとされていたV37スカイライン。登場時からえらく性格が変わってしまった。

 日産はなにを思い「400R」とネーミングしたのか。そしてそこに込める思いとは。岡本幸一郎氏による分析と、ニスモ400R開発ドライバーの木下隆之氏の回想をお送りしよう。

文:岡本幸一郎、木下隆之/写真:日産、NISMO


最新号

ベストカー最新号

次期シビックタイプRはハイブリッド化へ! 特集・ホンダ新車戦略|ベストカー11月26日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、ホンダ近未来戦略の最新情報をお届け。  そのほか、新型MX-30、エクリプスクロスPHEV、新型レヴォーグ、新型ルーテシアなど注目車種の情報から、「予算別&目的別ベストカー選び」「新型BRZ一部…

カタログ