クルママンガの金字塔『頭文字D』と『MFゴースト』の世界観を踏襲したしげの秀一先生の最新作『昴と彗星』が早くもめちゃくちゃ熱い展開になっている。現在週刊ヤングマガジンにて絶賛連載中の『昴と彗星』、舞台は新設「MFGフレッシュマンシリーズ」だ。群馬から現れた佐藤昴(すばる)が相棒に選ぶのは、スバルが誇るFRスポーツ「BRZ」で、一緒に走るのは水平対向エンジンと低重心パッケージ、そして群馬プライド。これに胸躍らずにいられようか。そして誌面の熱量をそのままに、BRZと昴の熱い関係性が、東京オートサロン2026(1月9日(金)~11日(日)/幕張メッセ)に舞い降りる。
文:講談社、ベストカーWeb編集部/写真:屋山和樹、SUBARU
©しげの秀一/講談社
佐藤昴×BRZが背負う「群馬プライド」
『頭文字D』の主人公・藤原拓海の教え子であるカナタ・リヴィントン(『MFゴースト』の主人公)が公道レース「MFG」で目覚ましい活躍をした翌年、群馬から佐藤昴(すばる)が、神奈川からは工藤彗星(すばる)が、新設された「MFGフレッシュマンシリーズ」参戦に漕ぎ着ける。
『頭文字D』や『MF ゴースト』にゆかりのあるキャラクターとの関係性がうかがえるドライバーも続々登場し、第1 戦「芦ノ湖GT」が開幕、登場人物達のパワーバランスも明らかになりはじめた『昴と彗星』が話題沸騰だ(現在、単行本1巻発売中)。
ベストカーWebの読者であればすでに熟読していると確信しているが、もしかしたら周囲に「え、『頭文字D』と『MFゴースト』の世界観を受け継いだ作品が連載してるの??」といった読者予備軍がいるかもしれない。やってるよ! めちゃくちゃ熱い物語がヤンマガで連載中だよ!! いきなり(拓海の父)文太がめちゃくちゃかっこよくてそのうえ今度のメイン車両の1台はスバル車だよ!!! とぜひ教えてあげてほしい。
この『昴と彗星』仕様のBRZが東京オートサロン2026(@幕張メッセ)に出展される。以下、BRZの最新スペックを紹介したい。
スバルBRZ最新スペック
主人公の一人・佐藤昴が駆る「SUBARU BRZ」は、2. 4リッター4 気筒エンジンを搭載したFRスポーツカー。水平対向エンジンの特徴を活かした低重心・コンパクトな車両パッケージで軽快な運動性能を実現し、その戦闘力の高さはクラス随一。群馬に開発・生産の拠点を構えるスバルは、量産車に水平対向エンジンを採用する世界でも稀有なメーカー。水平対向エンジン(SUBARU BOXER)は、世界と戦うクルマの心臓部分であり、群馬プライドの象徴なのだ。
そして、もう一人の主人公・工藤彗星が乗る「GR86」とは基本性能を同じとする兄弟車となるが、佐藤昴とBRZは、群馬プライドを背負ってMFGフレッシュマンシリーズを戦い抜く。
SUBARU BRZ STI Sport(6MT)の主要スペック
SUBARU BRZ STI Sport(6MT・税込 3,784,000円〜)
全長4265mm × 全幅1775mm × 全高1310mm
車両重量1270kg
エンジン型式 FA24(水平対向4気筒)
総排気量 2387cc
最高出力 173kW(235PS)/7000rpm
最大トルク 250N・m(25.5kgf・m)/3700rpm






そして講談社は、東京オートサロン2026に、『頭文字D』『MFゴースト』『昴と彗星』の3作品で出展します! ぜひお立ち寄りくださいー!!





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