ワンボックスカー専用のXTRAPシリーズに、スチールホイールのような見た目とアルミならではの精密な立体感を狙ったWORK(ワーク)のSeeker DTのデザインを踏襲した新作「XTRAP DTHC」が追加されるぞ! カスタムのベースとしても人気なワンボックスカーをさらにシブくしたい方にとってこれはドンピシャな選択肢になりそう!? しかも、決してキャラバン派を見捨ててないのがうれしい!
文:ベストカーWeb編集部/画像:ワーク
【画像ギャラリー】キャラバン派も歓喜! 古き良き鉄チンみたいな8つの穴がシブいね!! ワンボックスカーの映えを一段上げてくれるワークのXTRAP DTHC!(8枚)画像ギャラリーハイエースとキャラバンに向けて生まれたDTHCの出発点
アルミホイールの老舗メーカーとして知られるWORK(ワーク)が、ハイエースやキャラバンといったワンボックスカー向けに「XTRAP DTHC」を発売することを発表したぞ!
もともと商用としてでだけでなく、アウトドア方面で活躍してきたワンボックスカー/トランポ。そのため、カスタムの方向性もどちらかといえば、キャンピングカーや車中泊に適したものが注目を浴びてきた。
しかし、そういった方向性だけでなく、車体の大きさや広さを活かして多彩なカスタムができるのもワンボックスカーの魅力だ! ワークの「XTRAP」ブランドは、まさにそういったハイエースやキャラバンのためのホイール。
車体を活かしカスタムオーディオを楽しむ層やUSトラックの流れを汲んだモンスタースポーツ系にカスタムする層、限界までの車高を下げてドレスアップに力を入れる層など、まさに”映え”重視に振りたい層とってはドンピシャなブランドだと言える。
そんなXTRAPのラインナップに2026年から追加されるのが「XTRAP DTHC」だ!
開発のきっかけは、なんとクラシカルなスタイルで人気な「Seeker DT」のデザインでハイエースに履けるホイールが欲しいという声だったとか! しかもハイエース派だけでなく需要が増えているキャラバンにも対応する形でプロジェクトが始動したそうだ。
では、さっそくこの注目ホイールの特徴を見てみよう!
ハイインセットの制約を乗り越える立体感と専用キャップ
XTRAP DTHCは、先述したSeeker DTの特徴でもある無骨な鉄チンホイールのような味わいを高品質なアルミ合金による最新技術で再構築したことが最大のポイントだ。もちろんシンプルイズベストなデザインと8つの穴あきディスクも踏襲!
もちろん見た目だけでなく、断面形状までSeeker DTをほぼ踏襲! ただ、Seeker DTが2ピース構造だったのに対し、今回のXTRAP DTHCはなんと1ピース構造に。オリジナルイメージを崩さずに、新たな領域へ進化させることを試みたそうだ。
鉄チン風でありながら、ワークらしいアルミホイールとしてのシャープな表現力、そして2ピースから1ピースへ構造が変わってもなお深い立体感のデザインを維持するワークの意欲と技術力にただただ脱帽モノだ!
ただ、なによりも嬉しいのが、ハイエースだけでなくキャラバンもこのホイールが履けちゃうこと! これにはキャラバン派もニッコリ。
このキャラバンへの対応には、「ハイインセットの壁」が存在していたものの、ディッシュデザインの特性を活かし、断面を薄く設計することで克服したとのことだ。
しかも、ワークの努力はそれだけに終わらない! PCD拡大に伴うセンター部の間延び感を抑えるため、専用センターキャップが新たに開発されているのもうれしいポイント! 既存のSeekerより大径で立体的な形状にすることで、全体のデザインを引き締めるアクセントとして機能させる狙いだ。
【画像ギャラリー】キャラバン派も歓喜! 古き良き鉄チンみたいな8つの穴がシブいね!! ワンボックスカーの映えを一段上げてくれるワークのXTRAP DTHC!(8枚)画像ギャラリー










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