81万円差は高い?安い? 装備差を全部出し!BOSE&パワーシートはGの特権
新型リーフはGoogleを駆使した最新のインフォテイメントシステムの採用が大きなポイントのひとつだが、それもどちらにも標準装備される。
シート地はGのテーラーフィットに対し、「X」はファブリックで、「G」には運転席にパーソナルドライビングポジションメモリーシステムを備えた前席パワーシートが標準装備される。あとはバックドアが電動開閉できるかどうかという大きな違いがある。
10スピーカーや前席ヘッドレスト内蔵スピーカーを備え没入感のあるサウンド体験を実現したというBOSE パーソナルプラスサウンドシステムは、「G」の特権だ。
運転支援装備は、2.0ではないプロパイロットが両車とも標準装備される上、どちらとも「2.0」が選べる。ただし、超スグレモノのプロパイロットパーキングについては、「X」はメーカーオプションとなる。さらに、「G」には回生の強さを調整するパドルシフトも付く。
また、同時装着の装備が多少差別化されていて、「G」だとアンビエントライトが「アンビエント ライティング(マルチカラー)」になる。
補助金込みで315万円!? 「X」は“実は最強コスパ説”あるぞ!
ほかにもいくつか小さな違いはあるが、知っておくべきポイントはこれで網羅できていると思ってもらっていいだろう。Xだって装備は結構充実していて、けっして安価グレードという感じではないことはご理解いただけたことと思う。
この差を大きいと感じるか小さいと感じるか、81万円という価格差をどう捉えるか、必要なものは「X」にも付いているか、そのあたりが分かれ道になるだろう。
国から出るCEV補助金については令和6年度は129万円。「X」を東京都で買うと、さらに最大75万円の補助が出るので、315万円で購入できてしまうのは大きな魅力と言える。
充分な装備が付いていてお買い得な「X」か、先進装備満載で上級仕様の「G」か、はたまた1月に発表された「B5」か、さあ、あなたにピッタリなリーフはどれだ!?
B7 Xよりもお手頃価格の「B5」が2026年1月29日発表!
新型日産リーフで注目なのはB7だけではない。2026年1月29日に新タイプ「B5」が発表された。
航続距離はB5 Xが469kmで、旧型日産リーフe+と同等。搭載する電池容量がB7よりも少なく、そのぶん価格も438万9000円からとお手頃なものとなっている。これには価格重視派もグッとくるだろう。しかもB7/B5での装備の差はなく、装備差はグレード違いによるものだけだ。
新型は空力性能のよさが武器。ファストバックシルエットに加え、電動格納式アウトサイドハンドルやフード先端、バンパー、デッキなど細部まで徹底した形状、フルクローズ式グリルシャッター、世界トップレベルのフラットなフロアまで抜かりなし。
NissanConnectインフォテインメントシステムのナビは走行ルート先読み技術で、電力の節約と充電量をアップ。さらに、日産初の新熱マネジメントシステムも投入し、空調電力消費による影響を最小限に抑えている。
CEV補助金を加味すれば、そのお手頃は圧倒的! 気になる方は、まずはディーラーで「B5」を確かめてみてもらいたい!
【画像ギャラリー】新型日産リーフB7の「X」と「G」の違いは? 写真で違いを徹底比較!(21枚)画像ギャラリー



























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