日野自動車と港湾物流を担う苫小牧栗林運輸、コンテナターミナルマネジメントシステムを構築する三井E&Sの3社は、国土交通省の令和5年度港湾技術開発制度である「コンテナヤード内横持トレーラー運行の高度化に関する技術開発」の実証実験を1月11日~13日に苫小牧港東港区苫小牧国際コンテナターミナルで実施した。
コンテナターミナル内のコンテナ運搬(横持ち)を行なっている海コントレーラの運転を自動化し、作業性を上げようというのが今回の実証。その詳細を紹介していこう。
文/フルロード編集部、写真/日野自動車
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