米国のトラックメーカーでトレイトングループ(VWの商用車部門)に属するインターナショナルが、バッテリーEV大型トラクタ「eRH」を発表した。2026年上半期に量産を開始する予定。
米国の大手トラックメーカー7社も、これで大半がトラクタ系までBEVを設定することになった。トランプ政権で環境政策は後退したが、商用車の電動化は前進しているようだ。
文/トラックマガジン「フルロード」編集部
写真/International Motors, llc.
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