2022年8月にアメリカで初公開されたケーニグセグ CC850。E85燃料(=トウモロコシが主原料のエタノール燃料)使用時には最大出力1385hpを発揮するモンスターマシンだ
もちろんガソリンの使用も可能。その場合の最大出力は1185hpとなる。どちらにせよ1000psオーバーだ。日本円で約4億7600万円と価格面でもモンスター級だが日本からの購入希望者もいるという
ボディデザインはCC8Sの流れをくむ。ボディサイズは拡大していて全長は174mm延長、全幅が34mm、ホイールベースは40mm広くなった。空力性能もさらにアップ
3ペダルだがAT9速ギアとMT6速が融合するESS(エンゲージ・シフト・システム)を採用。状況によってMTとATが選択できる
存在感のある巨大なヘッドを持つシフトレバー
メーターはアナログ式を採用。スピードメーターには目盛りが420km/hまで!
特徴的なホイールはケーニグセグの初期モデルのデザインをモチーフにしているという