ノートNISMO S大好評、トヨタ新HV戦略ほか新型情報続々入電!!


■トヨタ次世代ハイブリッドは2Lに排気量拡大か?

 トヨタは従来の1.8Lハイブリッド車を2ℓハイブリッドに変更する方針のようです。現行1.8Lハイブリッド車の実用燃費や走行性能を次世代モデルで進化させるには排気量アップが必須なこと、それにライバル他社のミディアムクラスハイブリッドは2Lが主流で、1.8Lでは絶対的な性能で劣るという判断によるものです。

 今後、2020年にヴォクシー/ノア/エスクァイア、2021年にプリウスがフルモデルチェンジするため、量販モデルではこれらから次世代2Lハイブリッドを搭載する見込みです。

 ただし、レクサスブランド車は今年11月27日に発売する新型SUVのUX250hに先行搭載します。

■改良プリウスはPHV似のデザインを採用か?

 前回のレポートでお伝えしたとおり、トヨタは12月、プリウスを3年振りにビッグマイナーチェンジする、と各ディーラーに通達を出しました。

 改良モデルではプリウスPHV似の外観デザインを採用する見込みです。PHVはリアガラスがダブルバブル形状のためワイパーを装着できないのがネックで、これをどう解消しているかが注目されます。現行モデルは10月いっぱいあたりでオーダーストップとなる見通しです。

写真は現行プリウス。2018年12月にビッグマイナーチェンジを実施する

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