限定車ルノー・カングー・ペイサージュは、コルシカ島がモチーフ


特別仕様が施されるのはエクステリアのみ

 限定仕様として、アイボリーである「 イヴォワール 」のボディカラーを採用。

 また特別なボディカラーを強調するため、シルバーをアクセント加えたブラックのフロントバンパーとブラックリアバンパーを装備した。基本的な装備は、カタログモデル「ZEN」に準ずる。

 パワートレインは、115ps /190Nmを発揮する1.2L直列4気筒DOHCターボエンジンに、DCTタイプの6速ATを組み合わせるの同様。今回のペイサージュは、AT車のみの設定となる。

人気の限定車だけに入手困難!?

 カングーの限定車は、特に色にフォーカスしたものの人気が高い。これまでの好評だった限定車の中には、即完売となるケースも見られた。

 では、今回のペイサージュはどうなのか?

 ルノー・ジャポンに問い合わせたところ、購入希望者が200名を超えため、抽選を実施するとのこと。従ってペイサージュはほぼ完売と見たほうがいいだろう。

 ただし、キャンセルなどが出る場合もあるため、ダメもとでルノーの販売会社に問い合わせしてみるのも手だ。

 カングーはこの「ペイサージュ」だけでなく、定期的に色にこだわった限定車を投入している。より個性的なカングーを手にしたいなら、ルノーディーラーにコンタクトするなど、日頃からの情報入手をおススメしたい。

インテリアには、変更はなく、カタログモデルと装備も同様となる


【画像ギャラリー】コルシカ島の城壁都市をイメージ!ルノー・カングー・ペイサージュ