名作『頭文字D』の30周年を記念して、作中最終仕様のAE86が、精密な1/18スケールモデルとして登場する。ファンなら思わずニヤリとしてしまう細部の再現性にも注目したい一品だ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】えぇ!? カーボン柄まできっちり描いたの!? 作りこみが細かすぎて神なハチロクのミニカーを見て!!(19枚)画像ギャラリー感動の最終戦仕様を完全再現したハチロクがオートサロンに!
クルマに関する雑貨を多く手掛ける「CAMSHOP.COM」の商品「トヨタ スプリンター トレノ(AE86)『頭文字D』 プロジェクトD ファイナルバージョン 30th」が、2026年1月9日から11日まで開催される東京オートサロン2026で販売されます。
本製品は、『頭文字D』連載開始30周年を記念して製作されたアニバーサリーモデル。 作中後半の仕様をベースに、カリカリにフルチューンされた最終形態ハチロクを1/18スケールで立体化しています。
精密な造形や開閉ギミックのミニカーがウリのAUTOart製だから、ドアやボンネットはもちろん開閉可能! インナーボディにはダイキャストを用いるから剛性感と重量感もしっかりと感じられます。
一方、本製品は「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」だから、外装に独自のABSを使用! ボディラインをよりシャープに見せることにも成功しているとのこと。
フルチューン仕様を細部まで再現した作り込み
さらに嬉しいのが今回の30周年記念ハチロクは、ランプ類の造形見直しや内外装をはじめとした細部に改良が加えられていることです。これらの調整により、作中での描写はもちろん、むしろ実車により近い再現性を実現しています。
もちろん、トレノの特徴であるリトラクタブルヘッドライトも開閉。ボンネットにはしっかいカーボン調の模様が描かれています。藤原拓海のハチロクといえば、とくにカーボンボンネットが特徴的なだけに、これは嬉しいこだわりです。
ホイールもワタナベ風の8本スポークに、大径ブレーキローターの組み合わせもリアルで迫力満点。内装も見どころだらけで、走り屋らしいロールケージやフルバケシートに4点式シートベルト、スポーツタイプのステアリングもばっちし備わっています。
エンジンルームにはあの名機が!
さらに、ボンネットを開ければ、1万1000回転まできっちり回すことでおなじみのグループA仕様AE101用TRDエンジンの姿が! 加えてプラグコードやフロントタワーバーも再現されていることも、本製品が、チューニングカーを細部までしっかり再現することにこだわったミニカーなのだと気付かせてくれます。
購入は幕張メッセで開催される東京オートサロン2026のCAMSHOP.JPブースにて。詳細をはじめとしたその他情報などはCAMSHOP.JPや商品紹介サイトにて。なお、金属製プレートも付属するとのことです。
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