突然の降雪や凍結路で「金属チェーンは面倒」「置き場所に困る」と感じたことはないだろうか。MAXWINから登場した最新布製タイヤチェーン「K-TIR07」は、軽さと装着性を保ったままグリップ力と耐久性を大幅に向上。冬の備えを見直したいドライバー必見の新製品だ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
冬道対策として定番のタイヤチェーンだが、実際には「重い」「装着が大変」「走行音が気になる」といった理由で敬遠されがちだ。そうした不満を解消する存在として注目されているのが、MAXWINの布製タイヤチェーン最新モデル「K-TIR07」である。
進化のカギは素材と構造の刷新
今回のK-TIR07では、グリップ性能を左右するゴムピンの数を従来の5個から6個へ増加。これにより横滑りへの強さが向上し、雪道や凍結路での安心感が高まった。また、本体生地はポリエステルから高強度ポリプロピレンへ変更。生地の厚さも約2倍となり、耐久性と路面への設置力が強化されている。
装着方法はタイヤに被せるだけで、ジャッキアップや工具は不要。急な降雪時でも短時間で対応できる点は、都市部ドライバーや初心者にとって大きなメリットだ。ホイールを覆う十字状ベルトも備え、走行時の安定性や取り外しのしやすさにも配慮されている。
布製ならではの特徴として、金属チェーンに比べ走行時の騒音や振動が少なく、乗り心地を損ないにくい点も見逃せない。さらに、ホイールやタイヤを傷つけにくいのも愛車を大切にしたいユーザーには嬉しいポイントだ。
K-TIR07は2018年冬から導入された「チェーン規制」にも対応。緊急脱出用として車内に常備しておけば、いざという時の安心感が違う。コンパクトな収納バッグ付きで場所を取らず、使用後は水洗いして繰り返し使える実用性も魅力である。
【画像ギャラリー】MAXWIN最新布製タイヤチェーン登場! 脱着ラクで驚きのグリップ力(12枚)画像ギャラリー














コメント
コメントの使い方