三菱アウトランダーPHEVをアルピニスト野口健が推す理由とは? 

■納車式には三菱自動車の益子修社長も出席

 「昨年、燃費問題で各所にご迷惑をおかけした際に、岡山県総社市に大変お世話になりました。総社市には弊社のサプライヤーが多いんですが、その関係もあって市の公用車として買い上げてくださったりとご支援をいただきました。

 聞けば野口さんは総社市の観光大使をお務めになっているとのことで、何か一緒にできるのではないか、という話で、トントン拍子に進みました。

 総社市の皆さんとも、野口さんとも、今後もいろいろと一緒にやっていきたいと思っております。今日は本当にありがとうございます。よろしくお願いします」

とは、三菱自動車・益子修社長。感謝と期待のコメントを述べた。

 三菱自動車・益子修社長
三菱自動車・益子修社長

 なお野口氏に今後の予定を聞くと、「全国でテント村体験会をやりたいです」と展望を語ってくれた。

 確かに、被災していきなりテント生活をおくることになるよりも、通常時にテント生活を経験しておけば、「いざ」という時にノウハウを知っておくことができる。大変意義深い活動だし、そういうシーンでもアウトランダーPHEVは活躍するだろう。

 「だからボディカラーは目立つ赤がよかったんです。こういう役に立つ車は、地味な色だと見つけにくいでしょう。どうせならここに電源があるぞって目立ったほうがいいから」

 と語る野口氏。応援したい活動だ。

野口健氏の公式サイトはこちら

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