ランクル250は依然として「売り時」が続く
今回の調査結果から分かるのは、ランドクルーザー250の中古車市場が暴落しているわけではなく、自然な経年変化を経ながらも極めて高い資産価値を維持しているという事実である。
もちろん、今回の残価率はセルカのオークションデータを集計したものであり、車両状態や修復歴、オプション、売却タイミング、市場動向によって実際の査定額は変動する。そのため、すべての車両で同様の価格が保証されるわけではない。
それでも登録から約2年が経過してなお新車価格を超える水準で取引されるケースが多いという結果は、ランドクルーザー250のブランド力と世界的需要の高さを裏付けるデータと言える。
今後は徐々に残価率が低下していく可能性もあるだけに、高値売却を狙うオーナーにとっては、現在の相場は依然として魅力的なタイミングと言えそうだ。

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