新型RAV4の車内で「スマホや小物を置く場所が足りない」と感じているオーナーに注目のアイテムが登場した。CRAFTWORKSの「RAV4 60系専用ダッシュボードトレイ」が販売再開。専用設計の収納スペースにマグネット式スマホホルダー2個を備え、日常の使い勝手を高めるアイテムだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】新型RAV4の収納問題を解決? 60系専用トレイが再登場(15枚)画像ギャラリー「一度使ったら戻れない」!? 新型RAV4のデッドスペースを収納に活用
新型RAV4はアウトドアから日常使いまで幅広くこなせるSUVだが、毎日の運転で意外と気になるのが「ちょっとした小物の置き場所」である。
スマートフォンや駐車券、鍵、サングラスなど、運転中に手元へ置いておきたいものは意外に多い。そこで注目したいのが、Fun Standardが展開するカーグッズブランド「CRAFTWORKS」の「RAV4 60系専用ダッシュボードトレイ」だ。
同製品は2026年8月に一度販売を開始したものの、一部製品に不具合が確認されたため販売を一時停止。その後、製品仕様の見直しと品質確認を行い、2026年9月中旬から販売を再開した。単純な「再入荷」ではなく、いったん立ち止まって品質確認を経たうえでの販売再開という点は、今回のニュースで押さえておきたいポイントだ。
ナビ裏のデッドスペースを「収納+スマホホルダー」に
このトレイの特徴は、RAV4 60系のダッシュボード形状に合わせた専用設計にある。Fun Standardによれば、開発時にはダッシュボードを専用機械で3Dスキャンし、運転席からの視界を遮らないサイズ感を追求したという。
さらに、自動車整備士が国内の現車を使って、ズレやぐらつきがないかをチェック。取り付けは付属の両面テープを使い、トレイをナビ背面に設置して、最後に滑り止めマットを置くという3ステップだ。リリースでは約30秒で設置できるとしている。
収納スペースには滑り止めマットを備え、走行中の振動による小物のズレや落下を抑える。マットは丸洗いも可能だという。
そしてもうひとつのポイントが、マグネット式スマホホルダーを2個搭載していること。スマートフォンを置く場所と小物を置く場所をひとまとめにできるため、ダッシュボード上を整理しやすい構成となっている。
素材にはABS樹脂とシリコンゴムを採用。トレイ本体はブラックで、サイズは縦34cm、横23cm、高さ8.5cm。フリースペースは16×28cmとなる。
一方で、購入前には適合確認が欠かせない。対応するのはRAV4の型式AXAN64、AXAP64で、グレードはZ、アドベンチャー、GRスポーツ。年式は2025年12月から現行モデルとなっている。型式については車検証、グレードについてはメーカーのグレード検索サービスで確認するよう案内されている。
参考販売価格は3780円から。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの公式ストアで販売されているが、価格はECモールや時期によって変動する。
新型RAV4のように日常の移動からレジャーまで使うクルマでは、「大きな収納」だけでなく、運転席周りの小さな収納スペースが使い勝手を左右することもある。スマホや鍵など、毎回置き場所に困るものを定位置化したいRAV4オーナーにとって、こうした専用アクセサリーはカーライフを細かく整える選択肢になりそうだ。
なお、スマートフォンの操作は安全のため完全停車した状態で行う必要がある。この点は、スマホホルダーを使用する際にも忘れないようにしたい。

















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