『頭文字D』に登場するトヨタ スプリンタートレノAE86を再現した無線マウスが登場した。リトラクタブルライトの開閉に加え、前後ライトも点灯。浅草ROXの期間限定ショップで実物を見られる注目アイテムだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】『頭文字D』AE86型無線マウスが浅草に登場! (13枚)画像ギャラリーリトラクタブルライトが動く! AE86マウスはデスクの“ミニカー”にもなる
クルマ好きなら、一度は「こんなクルマのグッズがあったら面白い」と思ったことがあるだろう。今回登場したのは、そんな遊び心をかなり本気で形にしたアイテムだ。
株式会社フェイスが運営するCAMSHOP.JPから、『頭文字D』に登場するトヨタ スプリンタートレノAE86「藤原とうふ店(自家用)」仕様をモチーフにした無線マウスが登場。2026年9月18日から10月19日まで、浅草ROX本館1階の「頭文字D&CAMSHOP POPUP」で展示・販売されている。
このマウス、単にクルマの形をしただけではない。最大のポイントは、AE86を象徴するリトラクタブルヘッドライトの開閉ギミックを備えていることだ。
ヘッドライトを実際に上げ下げできるため、デスク上で眺めているだけでもAE86らしさを楽しめる。さらにヘッドライトとリアライトも点灯する仕様。PC作業の道具でありながら、使わないときは手のひらサイズのミニカーのように飾っておける。
しかも今回は旧モデルからデザインを全面的に刷新。ボディサイズも手になじむよう再設計され、操作時の安定感や快適性にも配慮したという。見た目だけでなく、マウスとして使うことも意識した仕上がりなのがポイントだ。
AE86の姿を再現した“手のひらサイズ”の実用グッズ
本体サイズは全長10.5×幅4.3×高さ3.8cm、重量は約40g。素材にはABS樹脂を採用し、電源は単3形乾電池1本(別売)となる。
さらに購入特典として、オリジナルデザインのマウスパッドが付属する。マウスパッドは3種類のうちいずれか1つが封入される仕様だ。
そして、この商品が面白いのは「実車を所有する」こととはまったく違う形で、AE86を身近に置けるところだろう。『頭文字D』をきっかけにクルマ好きになった世代にとっては、仕事机に置けば日常のなかで作品やAE86の存在を感じられるアイテムになりそうだ。
現在開催中のポップアップショップでは実物を確認できるほか、CAMSHOP.JPでオンライン販売も行われている。浅草まで足を運べない人でも購入を検討できるのはうれしいところだ。
なお、浅草ROXでのイベントは10月19日までの期間限定。『頭文字D』ファンやAE86好きなら、リトラクタブルライトが実際に動く姿を一度チェックしてみるのも面白い。















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