仕事道具やアウトドア用品を積む機会が多いトヨタ・ハイエース。荷室に泥や砂、雨水などが持ち込まれると、掃除に手間がかかるのが悩みどころだ。そんな問題に対応するのが、CRAFT WORKSの「3Dゴリラマット」。防水・防汚性を備え、取り外して丸洗いできる車種専用マットがリニューアルし、ハイエース200系などの対応モデルで再入荷した。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】ハイエース200系の荷室汚れ対策! 丸洗いできる3Dゴリラマット再入荷(17枚)画像ギャラリーハイエース200系の荷室を汚れから守る! 3Dゴリラマットの実力
仕事で使うハイエースはもちろん、キャンプや車中泊を楽しむ愛車でも、荷室の汚れは気になるもの。泥の付いた工具やアウトドア用品を積んだあと、フロアを掃除するのは意外と面倒だ。
そんな日常の手間を減らすアイテムとして注目したいのが、Fun Standardのカー用品ブランド「CRAFT WORKS(クラフトワークス)」が展開する「3Dゴリラマット」である。
今回、シリーズのブランド名とパッケージデザインをリニューアル。完売していたハイエース200系用をはじめ、ランドクルーザー250、RAV4 50系、ヤリスクロス、ランドクルーザープラド、新型ノート向けなどが、2026年9月中旬から順次再入荷している。
約3.5cmの立体フチと丸洗い対応がポイント! 購入前に確認したい適合条件
3Dゴリラマットの大きな特徴は、汚れを受け止める立体構造と、手入れのしやすさにある。
素材にはTPE(熱可塑性エラストマー)を採用。防水・防汚性を備え、雨水や泥、飲み物などが付着しても拭き取りやすく、汚れが気になる場合はマットを取り外して水洗いできる。荷室をきれいに保ちたいオーナーにとって、掃除の負担を減らせるのはうれしいポイントだ。
さらに、約3.5cmの立体フチを設けることで、砂や泥、食べこぼしなどが周囲に広がりにくい構造としている。工具や荷物を積む仕事用のハイエースだけでなく、キャンプ道具を積み込むレジャー派にも使いどころがありそうだ。
耐熱温度は100℃、耐冷温度はマイナス60℃。温度変化の大きい環境での使用も想定した仕様となっている。
もうひとつ注目したいのが、車種専用設計だ。整備士監修のもと、3Dスキャンを活用してフロア形状に合わせて設計されており、基本的には置くだけで設置できる。メーカーは設置時間の目安を約5秒としている。
ただし、車両の形状やマットの材質などの影響により、端部に1〜2cm程度の隙間が生じる場合もあるという。車種専用だからといって、すべての部分が完全に密着するわけではない点は押さえておきたい。
ハイエース200系用ラゲッジマットの適合車種は、2004年8月以降のハイエースで、1型から9型までのスーパーGL。標準ボディ・ワイドボディが対象として案内されている。購入時には、車検証やメーカーのグレード検索サービスで自車の仕様を確認しておこう。
参考販売価格は1万1844円〜。価格は販売するECモールや時期によって変動する。販売先はAmazon、楽天市場、Yahoo! ショッピングの各公式ストアだ。
なお、今回の再入荷対象にはハイエース200系以外にも複数の車種が含まれる。自分のクルマに合ったマットを選べるのはシリーズの魅力だが、車種やグレードによって適合条件は異なるため、注文前の確認は欠かせない。
車内の汚れを完全に防げるわけではないものの、汚れを受け止めやすく、外して洗えるマットは、仕事にも遊びにもクルマを使うオーナーの強い味方になる。ハイエースの荷室を日常的に使い倒しているなら、こうした実用的なアイテムで掃除の手間を減らすのもひとつの選択肢だ。



















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