藤原拓海や峠のバトルに胸を熱くした『頭文字D』ファンに注目のコレクションアイテムが登場した。原作コミックのイラストを9つのピースで完成させる「マグネット付きパズルバッジ」だ。全12種類をラインアップし、バッジとして身につけるだけでなく、マグネットとして飾ることもできる。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】『頭文字D』パズルバッジ全12種! 組み立てて飾れる新グッズ(4枚)画像ギャラリー組み立てる楽しさも味わえる! 『頭文字D』の名場面を手元に
クルマ好きなら、愛車のグッズだけでなく、青春時代に夢中になった自動車漫画のアイテムも気になるところだろう。そんなファンに向けて、ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」を運営する株式会社フェイスが、『頭文字D』の公式ライセンス商品「マグネット付きパズルバッジ」全12種の一般販売を開始した。2026年10月4日付の発表で紹介された新商品である。
このアイテムの特徴は、完成したイラストを楽しむだけではないこと。直径60mmの円形本体に9つのパズルピースをはめ込み、自分の手で絵柄を完成させる仕組みだ。デザインには、第1話をはじめ、原作コミック各巻の表紙や印象的なイラストが採用されている。
『頭文字D』といえば、主人公・藤原拓海がトヨタ スプリンタートレノ(AE86)を駆り、峠のライバルたちと熱いバトルを繰り広げる作品。作中のクルマや名場面に思い入れがあるファンにとって、原作イラストを手元で楽しめるのはうれしいポイントだろう。
バッジにもマグネットにも! 全12種の集め方にも注目
パズルを完成させたあとは、裏面のピンを使ってバッグなどに取り付けられるほか、マグネットとしてデスク周りや冷蔵庫などに飾ることもできる。つまり、組み立てる、身につける、飾るという3つの楽しみ方が用意されているわけだ。
一般的な缶バッジは完成した絵柄を眺めるのが主な楽しみだが、本商品では9ピースを組み合わせる過程も遊びのひとつになる。クルマ関連のイベントに持っていくバッグに付けたり、ガレージや仕事机の一角に飾ったりと、好みに合わせて楽しめそうだ。ただし、磁石を使用しているため、取り付ける場所や保管方法には配慮したい。
販売形態は、どのデザインが入っているか分からない単品のランダム仕様と、全12種類をまとめて楽しめるセットの2種類。お気に入りの絵柄との出会いを楽しみたいなら単品、全種類をそろえたいなら12種セットが選択肢になる。
サイズは直径60mm、厚み4mm。素材はABS樹脂と磁石で、対象年齢は15歳以上だ。小ぶりなサイズなので、コレクションアイテムとしても扱いやすそうだが、購入前には商品ページで販売形態や内容を確認しておきたい。
『頭文字D』は、作品に登場するクルマをきっかけに実車やモータースポーツへの興味が広がった人も少なくないはず。愛車をカスタムするような実用品とはひと味違い、作品への思い入れを日常の持ち物やデスク周りに取り入れられるのが、このパズルバッジの魅力といえる。
なお、本商品は講談社公認のオフィシャルライセンス商品。価格などの詳細は、販売元のCAMSHOP.JPの商品紹介ページで確認できる。往年の『頭文字D』ファンはもちろん、作品が好きな仲間へのプレゼントを探している人もチェックしてみてはいかがだろうか。






コメント
コメントの使い方