【かつて高性能の象徴だった】「フェンダー」が特徴的な日本車 10選

 クルマのデザインは面白い。顔(フロントマスク)、お尻(テール)、リアウイングなどの空力負荷物、プロポーション、トータルバランスなどなどさまざまなアピールの仕方がある。

 存在感をアピールするといえば前後のフェンダーもそのアイテムのひとつとなる。

 ボルトやリベットで後付けされたオーバーフェンダー、グラマラスに膨らんだブリスターフェンダー、レーシングマシンをほうふつとさせるサイクルフェンダーなど、フェンダーひとつとってもいろいろな種類があり、それが個性にもつながっている。

 基本的にオーバーフェンダーやブリスターフェンダーを採用する理由は、できるだけ太いタイヤを履きたいから。保安基準ではタイヤはボディから外側に突出してはいけない、という条項を満たすためだ。

 そのため、高性能スポーツが多くなるが、そうでないモデルも存在する。特徴的なフェンダーを持った日本車を集めてみた。

文:ベストカーWeb編集部/写真:NISSAN、MITSUBISHI、SUBARU、DAIHATSU、MITSUOKA、奥隅圭之、茂呂幸正


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