シビックタイプR、GT-Rら現行国産車に探す 未来で賞賛されるべきエンジン 7選


■SUBARU EJ20(WRX STI/水平対向4 1994cc+ターボ 308ps/43.0kgm)

(SELECT・TEXT/西川 淳)

 すでに名機として認められているEJ20。3ペダルミッションと組み合わせたボクサーユニットは、スポーツカー用としてユニークかつ高性能なパワートレーンとして歴史にその名を残すことは確実だ。水平対向を極めた歴史はそのまま現代スバル史でもあった。

・先進性…★★★☆☆ 3
・加速の伸び…★★★★★ 5
・トルク感…★★★★☆ 4
・スムーズさ…★★★★☆ 4
・静粛性…★★★☆☆ 3

■MAZDA SH-VPTR(アテンザワゴン/直4 2188ccディーゼル+ターボ 190ps/45.9kgm)

(SELECT・TEXT/西川 淳)

 いわゆる「SKYACTIV-D」。14.0という驚異の低圧縮に世界が驚いた。高圧縮の「SKYACTIV-G」とともに、夢の内燃機関への第一歩、SPCCI(SKYACTIV-X)実用化への入り口となった点で、すでに名機の資格大。もちろん、国産ディーゼルエンジンへの再注目を促した功績も大きい。

・先進性…★★★★★ 5
・加速の伸び…★★★★☆ 4
・トルク感…★★★☆☆ 3
・スムーズさ…★★★☆☆ 3
・静粛性…★★★☆☆ 3

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