クルマへの思いは世代によってこんなに違う…KINTOが三世代それぞれの「憧れのクルマ」調査!! あなたはどの世代の意識にぴったり?


■20代の頃のあなたにとって「憧れのクルマ」は?

「20代の頃のあなたにとって「憧れのクルマ」は?」

シニア世代……1位/スカイライン(日産)、2位/ブルーバード(日産)、3位/クラウン(トヨタ)

バブル世代……1位/スカイライン(日産)、2位/ソアラ(トヨタ)、3位/セリカ(トヨタ)

ミレニアル世代……1位/メルセデスベンツ、2位/スカイライン(日産)、ランドクルーザー(トヨタ)、レクサス、アウディ、フォルクスワーゲン

 本調査のハイライト。日産というブランドのポジションの変化がよくわかるが、それでもミレニアル世代(30代)で2位に入っているのはたいしたもの。あとブランド名を挙げるだけで具体的な車種が出てこないのも、世代間の意識差が表れている。20代を調査するとアルファードやハリアーが上位を占めるのだろうなという予感もある。

■あなたは、今後クルマを購入・所有する際の方法として「クルマのサブスク」を検討したいと思いますか

「あなたは、今後クルマを購入・所有する際の方法として「クルマのサブスク」を検討したいと思いますか」

シニア世代……「非常にそう思う」2.7%、「ややそう思う」17.2%、「あまりそうは思わない」39.4%、「全くそう思わない」38.0%

バブル世代……「非常にそう思う」5.5%、「ややそう思う」22.5%、「あまりそうは思わない」39.2%、「全くそう思わない」35.6%

ミレニアル世代……「非常にそう思う」11.3%、「ややそう思う」30.8%、「あまりそうは思わない」27.6%、「全くそう思わない」30.3%

「あなたは、今後クルマを購入・所有する際の方法として「クルマのサブスク」を検討したいと思いますか」という質問に、「非常にそう思う」、「ややそう思う」と回答した人に、「その理由」を聞いた結果

 最後は、本調査を実施したKINTOらしい質問。「サブスク」という、商品との関わり方への意識がよく出ている結果となった。若い世代にとってクルマのサブスクは(スマホなどの購入方法と近く)違和感が少ないだけでなく、保険料の割引など利点も多い。わざわざ何度もディーラーへ通って価格交渉や手続き、説明などを受ける形式についても、違和感のある若者は多いだろう(「それが楽しいのに」と思う世代の気持ちもわかるが)。

 現金一括やローン、残価設定型ローンや長期リースなど、クルマとの関わり方は大きく変化している。「サブスクリプションサービス」もその一形態として、クルマの持ち方の選択肢を増やす役割を果たしているともいえる(実際に「サブスクがなかったらクルマを持てなかった」という人は多い)。

 KINTOを含むクルマのサブスク、(その長所も短所もひっくるめて)もっと認知度が広まるとよいなと、自動車専門メディアとしては強く感じる。

【画像ギャラリー】「憧れ」の世代差を如実に反映させる歴代スカイラインの足跡…やっぱりたいしたクルマだなぁ…と実感(18枚)画像ギャラリー

最新号

ベストカー最新号

新型セレナ、GT-Rなど! 正常進化する注目車、大々的スクープ!! ベストカー10月26日号

正常進化する注目車、大々的なスクープ特集を目玉に、ベストカー10月26日号は濃い内容となっています。そのスクープは新型セレナをはじめとする日産の5モデルの情報。すでに注目されているホンダZR-Vやスバルクロストレックの新車情報も濃いです! さらに「車格のわりに安いクルマ」特集も読みごたえアリです。

カタログ