先進的なコンパクトEVをあえてクラシカルな足もとにしたらどうなるのか? そんな意外な組み合わせで新たな表情を見せてくれるのが、WORK(ワーク)の「GOOCARS HEMI(グッカーズ・ヘミ)」だ!未来感とアメリカンテイストは本当に似合うのか!? 定番にとらわれないカスタムだからこそ生まれる、その独特なカッコよさと奥深い魅力をじっくり見ていこう!
文:ベストカーWeb編集部/画像:ワーク
【画像ギャラリー】最新EVのスーパーワンに往年のアメ車感を注入!! ワーク「グッカーズ・ヘミ」との組み合わせが新鮮すぎてドンピシャ!(5枚)画像ギャラリーアメリカン・ヴィンテージの強烈な質感
レースで培った経験と技術を製品に流し込むことでも知られる老舗アルミホイールメーカー「ワーク」。その製品群の中でも、一線を画しているのが「ワクにはまらず、自由に自分流を楽しむ」というアメリカン・カスタムカルチャーのスピリットを宿すブランド「グッカーズ」だ。
現在、15インチの「グッカーズ・ヘミ」のみラインアップに残っているが、その最大の魅力は、流れるような有機的フォルムの5本スポークとディープなバフアルマイトリムが織りなす圧倒的な躍動感。
特に注目したいのが、職人の手仕事によって磨き上げられた最高峰の輝き「ハンドバフフィニッシュ」だ。光を柔らかく乱反射させる艶やかな曲面スポークと鏡面リムの組み合わせは、足もとへ一瞬で目を惹きつける強烈な印象とゴージャスな雰囲気を愛車にもたらしてくれる。
単なるドレスアップにとどまらず、どことなくアメリカらしい往年のホットロッドやマッスルカーを彷彿とさせるクラシックで無骨なオーラを纏っているのも、ツウの心を揺さぶるポイントだ。
キュート&スパルタンなスーパーワンの新たな一面を魅せる!?
だが、この「グッカーズ・ヘミ」は決して、最初からレトロアメリカンな雰囲気を持つクルマだけが似合うといったようなシロモノではない。15インチだからこそ、日本の国土にちょうど良い軽自動車・コンパクトカーにバッチリ合うのだ!
しかも、それだけでなく、なんとスポーティな印象もあるホンダの新型コンパクトEVスーパーワンにもバッチリとキマってしまうようだ。
丸目ヘッドライトと張り出したオーバーフェンダーがかつての「ブルドック」を彷彿とさせるスーパーワン。どこか愛らしさを残しつつもワイド&ローに仕立てられた塊感あるフォルムに対して、バフ仕上げの5本スポークがギラリと光り、華やかさを演出してくれる。
先進的なEVのイメージにあえてクラシカルでアメリカンなテイストを掛け合わさることで、ストリート感もさらに増すようだ。
15インチのみでもバラエティ豊か!?
もちろん見た目だけでなく、ミリ単位でインセットを決められる2ピース構造ならではの機能美も見逃せない。15インチのみでも5.5J〜10.0Jとワイドなサイズ展開により、迫力のあるセッティングも可能だ。
さらにワーク自慢の「カスタムオーダープラン(COP)」にもフル対応。足元をストイックに引き締めるマットブラックなどのセミオーダーカラーや、ブラックアルマイトといったリムアレンジまで対応し、自分だけのこだわりを細部まで反映させることが可能だ。
価格は1本あたり6万1600円〜7万1500円(税込)。サイズによる価格の違いやオプション料金などのその他詳細についてはワーク公式サイト製品紹介ページにて。
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