【過去最高販売!! 復権「D」の落とし穴に注意】初ディーゼル車で陥りがちなミス4選

 クリーンディーゼルの登場により日本でもディーゼルが市民権を得ている。

 2019年1~10月のディーゼル乗用車の国内販売台数は14万8318台をマーク。これは過去最高だった2018年の17万7272台を上回って記録更新するペースだ。

 マツダがラインナップを増やしていること、輸入車のディーゼル比率が上がっていることが要因と思われる。次世代自動車として減税、補助金があるのも魅力となっている。

 ディーゼルが特殊な存在ではなくなり普及すると、おのずと初めて乗る人も増えてくる。初めてがゆえに陥りがちなミスもあるので取り上げていく。

 ディーゼルエンジンもガソリンエンジン同様に内燃機関ではあるが、原理の違いから構造も異なる。

 それゆえ、ガソリンエンジンではそれほど深刻にならないトラブルもディーゼルエンジンでは重症化することも少なくない。

 本企画では初めてディーゼル車に乗る際に陥りがちなミスについて考察していく。ミスしたらクルマはどうなるのか? ミスした時にどう対処すべきなのをレクチャーしていく。

文:ベストカーWeb編集部/写真:TOYOTA、NISSAN、MAZDA、MITSUBISHI、ベストカー編集部

【画像ギャラリー】市民権を得て人気の国産クリーンディーゼル車16台の精鋭


最新号

ベストカー最新号

次期シビックタイプRはハイブリッド化へ! 特集・ホンダ新車戦略|ベストカー11月26日号

 ベストカーの最新刊が本日発売! 最新号では、ホンダ近未来戦略の最新情報をお届け。  そのほか、新型MX-30、エクリプスクロスPHEV、新型レヴォーグ、新型ルーテシアなど注目車種の情報から、「予算別&目的別ベストカー選び」「新型BRZ一部…

カタログ