世界的人気を誇るオープンワールドレースゲーム最新作「Forza Horizon 6(フォルツァ ホライゾン 6)」が、ついに日本を舞台に登場する。2026年5月19日発売予定の本作、そのカバーアート、いわゆるジャケ写にトヨタのGR GTが大抜擢された。なぜGR GTなのか。どんなゲームなのか。クルマ好きなら見逃せない注目ポイントを解説!
文:ベストカーWeb編集部/写真:Forza
【画像ギャラリー】Forza Horizon 6の「室堂の雪の壁レース」を見てよ!(11枚)画像ギャラリー日本が舞台!! フォルツァ ホライゾン 6とはどんなゲーム?
フォルツァ ホライゾン 6は、実在するクルマを操り、広大なオープンワールドを自由に駆け回る人気レースゲームシリーズの最新作。今回の最大のトピックは、舞台が日本に設定されたことだ。都市部から山岳路、海沿いのワインディングまで、日本らしい多彩なロケーションが再現され、シリーズ史上最大規模のマップになるという。
登場車両は550台以上。歴代スポーツカーから最新モデルまで幅広く収録され、日本の風景とクルマ文化を存分に味わえる内容だ。発売は2026年5月19日予定で、Xbox Series X/S、Xbox on PC、Xbox Cloud、Steamなどに対応。さらに後日、プレイステーション5でも展開される予定となっている。まさに世界中のクルマ好きが注目する一本だ。
主役はトヨタGR GT!! ジャケ写抜擢の意味とは
そんなフォルツァ ホライゾン 6のカバーアートに採用されたのが、トヨタのGR GT プロトタイプ。背後にはトヨタ ランドクルーザー250の姿も見え、トヨタ系車種のみで構成された初のジャケ写となった点も話題である。
GR GTは、トヨタGAZOO Racingが手がける次世代GTカーで、モータースポーツ由来の性能と市販車レベルの完成度を高次元で融合した存在だ。日本を舞台にした最新作の象徴として、これ以上ふさわしいクルマはないだろう。
日本の道、日本の景色、そして日本を代表するハイパフォーマンスカー。そのすべてを一枚に凝縮したジャケ写は、フォルツァ ホライゾン 6がただのゲームではなく、クルマ文化へのリスペクトに満ちた作品であることを強く印象付ける。
発売までもう少し時間はあるが、GR GTが駆け抜ける日本の世界を想像するだけで、期待は高まるばかりだ!
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