【祝】トヨタハイラックス 50周年記念サイト&プレゼント

■ピックアップトラックの主流であり続けたハイラックス

 今から50年前の1968年3月、トヨタ自動車が企画し、日野自動車が開発と生産を担当して、初代ハイラックスが誕生した。

 エンジンは当時の「トヨエース」と同じ1.5L、70馬力の2R型。セパレートフレーム構造で、サスペンションはフロントがコイルスプリング、リアがリーフスプリング。

 シングルキャブで3名乗り、積載量は1000kg。小型トラックはのちにキャブオーバー型が主流となるが、この時代はボンネットトラックの人気が高く、このハイラックスのほかにも多くのメーカーがラインアップしており、初代ハイラックスはその市場に殴り込みをかけるかたちで登場した。

 以来50年間、北米市場でのヒットと後継車「タコマ」への移行、それと同期するかのように世界戦略車「IMVシリーズ」のピックアップトラック車種にその名を受け継ぎ、新興国で多大な支持を取り付けている。

 現行(8代目)ハイラックスは2017年9月より日本市場で発売中。

 そんなハイラックス50周年を記念して、トヨタ自動車は特設サイトをオープン。さらに当サイト読者に向けて、プレゼントを用意してくれた。

■ハイラックス50周年記念サイト

上記写真リンクから飛ばない場合は以下参照
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/hilux50th/

■ハイラックス50周年記念デニムトートバッグ&アルミ製ドリンクボトル(各5名)

上記写真リンクから飛ばない場合は以下参照
https://ssl.formman.com/form/pc/MSmSkpHIRxutRpnT/

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