新型N-BOX発表は9月1日! 初期受注目標は驚きの2万7000台!!!!

 

2011年12月に初代(現行型)が発売されて以来、大ヒットを続けるN-BOXが、今秋初めてのフルモデルチェンジを迎えて2代目へと移行する。この大きなイベントを控えて全国のホンダ販売店はすでに臨戦態勢を整えており、各店舗ではディーラー営業マン向けの説明資料や、見込み顧客への情報提供が始まっている。
そこでベストカーWebでは、これまでホンダから公式発表された資料に加えて、月に200店舗のディーラーを回り資料を集める「販売店情報の鬼」遠藤徹氏の「地獄耳スクープ」(ベストカー2017年7月26日号掲載/現在発売中)よりN-BOX情報を抜き出してお届けしたい。
文:遠藤徹
ベストカー2017年7月26日号

 

 


 

■発表発売は9月1日! 受注台数目標は驚異の2万7000台!!!!!

ホンダN-BOXの発表日が明らかになりました。

公式ティザーサイトにて「2017年秋登場」とだけ告示されてきた新型N-BOXの発表発売日が判明しました。

新型N-BOXは9月1日発表、発売予定です。

加えて、発売後1カ月までの初期受注台数を過去最高の2万7000台に設定していることが明らかになりました。

次世代モデルは新開発のエンジン、プラットフォーム、CVTを採用し、同クラス最大の室内居住空間を確保しながら、走りの進化と燃費の向上を実現しています。

新型は、クラストップレベルの圧倒的広さ、約100㎏の軽量化、助手席570㎜のロングスライドシート、クラストップ極細Aピラーによる視界の向上などがウリとなります。安全装備はホンダの軽では初となる「ホンダセンシング」、ハイビームサポートシステムを採用します。

また、ホイールベースを25㎜、室内長を20㎜それぞれ延長。室内長はライバルのタントより80㎜、スペーシアより105㎜も長くなります。ホンダセンシングは、全8機能フル装備に後方誤発進抑制機能を新採用します。

エクステリアはフルLEDヘッドライトを全タイプに標準装備。カスタムには片側9灯フルLEDヘッドライト、ホンダ初のシーケンシャルターンシグナルランプを採用しします。

助手席側のシートにはスーパースライドシートを採用。内装やシートレイアウトの使い勝手もクラストップレベル

ホンダN-BOXといえば、モデル末期とはいえ2017年に入ってからも1〜5月で車名別月販台数(軽自動車部門)5カ月連続トップ獲得中。まさに「横綱」と言っていい売れ方をしている車種。それが初のモデルチェンジとなるのだから、ファンならずとも注目と期待が集まる。

全体的にはキープコンセプトながらも「ホンダセンシング」などの最新技術が惜しみなくつぎ込まれる新型N-BOX、登場が待ち遠しい。

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