レクサス LFAが復活!? 25年登場でプラグインとEVも設定の可能性大

レクサス LFAが復活!? 25年登場でプラグインとEVも設定の可能性大

 2010年12月に世界500台限定で登場したレクサス LFA。このスーパースポーツの後継モデル(ベストカーでは「LFAII」と仮称)が2025年にPHEVとして登場する。そしてさらに、BEVも追加されるという情報が入ってきた!!

※本稿は2023年1月のものです
文/ベストカー編集部、予想CG/ベストカー編集部、写真/LEXUS、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2023年2月10日号

■V8、4Lツインターボ+モーターPHEVのスーパースポーツ

●レクサス LFAII(2025年発売)

彗星の如く登場したLFAの後継モデルは4L、V8ツインターボ+モーターのPHEVで登場後、BEVも追加される
彗星の如く登場したLFAの後継モデルは4L、V8ツインターボ+モーターのPHEVで登場後、BEVも追加される

 トヨタはレクサスブランドのフラッグシップスーパースポーツカーのLFAを2010年12月から世界限定500台で販売。その後継モデルの存在は、これまでベストカーでお伝えしてきた。車名はまだ判明していないので、ベストカーではLFAIIと呼んでいる。

 LFAが560ps/48.9kgmをマークする珠玉のヤマハ製V10ユニット1LR-GUEだったのに対し、720ps/70.0kgmの4L、V8ツインターボにモーターを組み合わせたPHEVとなり、システム出力は950ps級になるという。

 プラットフォームはTNGAのGA-Lがベースとなり、アルミシャシー+カーボンボディを採用。LFA同様に、カテゴリーさえあれば、いつでもレースに投入できるスペックが与えらえる。

LFAのデザインテイストを踏襲するリアデザインはスパルタン!!
LFAのデザインテイストを踏襲するリアデザインはスパルタン!!

 ここまでは既報のとおりだが、ウルトラCが隠されていた。世の中は電動化真っ盛り。もちろんPHEVも電動車両なのだが、BEVが追加されるという新情報を入手した。

 トヨタは2025年にBEVのスープラを登場させるが、そのモデルの後にLFAにもBEVが追加されるというのだ。このBEV版は2026年の登場となる可能性が高い。限定販売ではなく、価格はPHEVモデルで4000万~5000万円クラスと予想。

●レクサス LFAII 予想スペック
・全長:4600mm
・全幅:1950mm
・全高:1200mm
・ホイールベース:2700mm
・車両重量:1550kg
・パワーユニット:4L、V8DOHCツインターボ+モーター
・最高出力/最大トルク:720ps/70.0kgm
・システム最高出力:950ps
・トランスミッション:10速AT
・予想価格:4000万~5000万円

【画像ギャラリー】天使の咆哮ふたたび!! 後継モデルは2025年登場!! 受け継がれるレクサス LFAの血脈(21枚)画像ギャラリー

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