【画像ギャラリー】三菱ふそうスーパーグレートの自動運転レベル2詳細

三菱ふそうスーパーグレートのレベル2の詳細説明、メルセデスベンツアクトロス、高速道路の事故統計

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三菱ふそうスーパーグレート2017年モデル。自動運転レベル2が搭載されたスーパーグレートの写真は公開されていない
自動運転レベルの定義
自動運転レベル2の定義
2019年型スーパーグレートに搭載される4つのドライバーアシストシステム。このうち交通標識認識機能は大型トラックでは日本初の搭載機能。カメラによって認識した交通標識をメーター内のディスプレイにポップアップ表示するというもので制限速度や追い越し禁止、進入禁止、大型車通行禁止、一時停止が表示対象となり、認識してから700m走行するまで表示される。このうち、進入禁止の道路への進入を認識するとアイコンをポップアップされると同時に警報を鳴らす
アクティブ・ブレーキ・アシスト5“ABA5”はこれまでのレーダーに加え、フロントガラスに搭載したカメラとの組み合わせによって被害軽減ブレーキの機能を強化したもの。カメラで歩行者と車両を認識し、レーザーでその距離を測るフュージョン技術を駆使することで、もちろん、すべての事例で完全停止できるわけではないが、障害物検知の精度を大幅に向上さて危険回避能力を高めたという。ただ、夜間になると昼間よりも認知能力は下がってしまうという
インテリジェント・ヘッドランプ・コントロール“IHC”はカメラが前方の状況を判別してハイビームとロービームを自動的に切り換える。判別の対象としているのは前方の車両のテールランプ、対向車のヘッドランプ、街路灯など。ライトスイッチが「オート」になっている時にハイビームにしておくと、対象を検知して自動的にロービームに切り換える。また速度が30km/h以下になった場合も自動的にロービーへと切り換える。
三菱ふそうスーパーグレートのインテリア
自動運転レベル2のシステムを搭載したメルセデスベンツアクトロス
ダイムラーは2019年9月、自動運転トラックの公道走行テストをアメリカ・バージニア州の高速道路で開始。ダイムラーはレーダー、カメラ、ライダーという3つの異なる技術的アプローチを基本に、トルク・ロボティクスの技術を導入しながら、レベル4の自動運転トラックの実用化を目指していくという
日野自動車は2022年頃をめどに、一部を除いてシステムが運転するレベル3の自動運転をトラックに導入し、2025年以降にレベル4の自動運転トラックを実用化する方針。写真は2018年に公開された自動運転による隊列走行

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