トヨタ ハイエースが、2026年1月13日のマイナーチェンジで運転支援を一気に底上げしてきたぞ!! 衝突回避機能の強化に加え、ついにレーダークルーズコントロールも搭載! これでキャラバンとならんで日本を代表するバンの両者ともクルコン搭載……。業界激震だろ!
文:ベストカーWeb編集部/画像:トヨタ
【画像ギャラリー】どこが違うかわかる!? ハイエース、マイチェンでなんか印象変わったぞ! (11枚)画像ギャラリーハイエースが一部改良発表! 安全性をより強化!
2026年1月13日にハイエース(バン・ワゴン・コミューター)のマイナーチェンジが発表されたぞ! 今回の改良の目玉は「トヨタセーフティセンス」を搭載したこと。衝突回避支援機能「プリクラッシュセーフティ」は、検知範囲を拡大し、昼夜問わず自動二輪車も新たに検知対象となった。
また、道路標識を認識する「ロードサインアシスト」を搭載! 赤信号を見落としても、ディスプレイで点滅表示してくれたり、ブザーで注意を促してくれたりするそうだ。
クルコンついにキタ!
だが、なによりも嬉しいのはやっぱり「レーダークルーズコントロール」の実装だろう。速度に応じて適切な間隔を保ちつつ前走車に追従し、前方車両が止まれば自車も減速して停止し、再発進時はドライバーの操作をきっかけに追従走行へと戻ってくれる……。つまり、ハイエースにもついにクルコンが搭載されたのだ! ただし、停止保持機能はなし。
2025年には日産 キャラバンのガソリンモデルに「インテリジェント クルーズコントロール」が搭載されたが、今回の一部改良でハイエースもその流れに続く結果となった。日本を代表する二大バンがそれぞれクルコンを装備することになったのだ。
その他の標準装備としては、8インチディスプレイオーディオや新設計の7インチTFT液晶センターディスプレイメーター、パノラミックビューモニターなどが全車に標準装備される。
オプションでLEDヘッドランプも!
さらに、メーカーオプションでは、1灯の光源で切り替え可能な新デザインの「Bi-beam LEDヘッドランプ」を装着できるようにもなったぞ! より省エネを実現するとともに、従来のハイエースのヘッドランプと意匠が異なるため、その顔つきにシャープな印象をもたらしてくれる。 (※ただしウェルキャブを除く)
ボディカラーも、スーパーGL(バン)、グランドキャビン・ GL(ワゴン)、GL(コミューター)はメーカーオプションでプラチナホワイトパールマイカを追加。また、グランドキャビン(ワゴン)は、ツートンカラーでラグジュアリーパールトーニングIIもオプションで選択できるようになった。
今回の一部改良で、さらに高機能化が進んだハイエース。仕事で用いる人はもちろん、バン好きの方にとっても羨む装備が満載だ。
発売は2026年2月2日より。価格は、ハイエースバンが286万円〜468万3800円。ワゴンは、335万600円~447万2600円。コミューターが376万2000円~426万300円。いずれも税込価格。
その他詳細はトヨタ公式サイト内のハイエース特設ページにて。















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