デビューから19年という長寿モデルながら、2026年にS-AWC採用を伴ったビッグマイチェンで話題の三菱 デリカD:5。でも新しいデリカD:5って結局どんな感じなの? とお思いの方もいるはず。今回はマイチェンしたばかりのデリカD:5を基本情報や画像とともにチェックしてみましょう!
画像:奥隅圭之、三菱
新型デリカ:D5外装
2025年12月にビッグマイナーチェンジを迎え、フロントグリル/フロントバンパー/リアバンパーが新デザインとなる。プロテクター的な立体感を強めて存在感をアップ。グリルは全車ブラックで、迫力のあるフェンダーもついた。
リアの変更も目を引く。リアゲートガーニッシュにはDELICAの文字が記され、バックランプもバンパーに移植された。しかも2019年以来設定のなかったパーキングセンサーが装備されている。
その他の変更点としてホイールのデザインが、従来と異なっているのも見逃せない。
新型デリカ:D5内装
内装の変更については、8インチカラーのフル液晶メーターを採用。パネルもピアノブラックからダークグレーに変更された。
ステアリングスイッチは、オーディオ系の配置が変更された。メーターは初採用となったS-AWCの作動状況をリアルタイムで表示。
新型デリカ:D5シート
最上位グレードのシート表皮は、撥水機能を持つスエード調素材と合成皮革を組み合わせたものを採用。ステッチはカーキ色に変更となる。
グレードやオプションによってはスエード調素材×ファブリック、本革シートもラインナップに揃っている。
3列シート7/8人乗りミニバンにして最低地上高は185mmを実現。サードシートを跳ね上げて5名乗車モードにすれば1200mmの荷室長を確保できる。
新型デリカ:D5の価格等
Gグレード:451万円から
G-Power Package:474万6500円から
Pグレード:494万4500円から








コメント
コメントの使い方