レクサス IS300hが一部改良を発表。走りの質向上と内外装に変更があるようだ。F SPORT Mode Black Vも設定されて、ISはますますイケ面に!?
文:ベストカーWeb編集部/画像:レクサス
【画像ギャラリー】あれ、シャープなイケ面になってる!? IS300hが一部改良を発表! F SPORTは相変わらず気合入ってそう!(27枚)画像ギャラリー新しいF SPORT Mode Blackキター!
レクサスが2026年1月8日に、IS300hを一部改良するとともに、特別仕様車F SPORT Mode Black Vを設定して発売したぞ! 今回の改良ではどうやら「熟成」がキーワードな模様。ドライバーがクルマと対話できる気持ちのいい走りと、アグレッシブでスポーティなデザインをさらに磨いたとのことだ。
果たして、その「熟成」と走りの良さは実現されているのか!? さっそくその内容を見ていこう!
まず走りの面での変更点として挙げられるのは、電動パワーステアリングの刷新だ。ラックギヤにバリアブルギヤを採用することで、交差点やワインディングロードでも少ない操舵角で狙いどおりにトレースできるそうだ。さらに直進での安定性もしっかり確保しているとのこと。
同時に、AVS( Adaptive Variable Suspension system)も改良し、車両安定性と乗り心地のよさの両立を目指しているぞ。日常の街中からワインディングまで、手の動きとクルマの反応が噛み合う感覚とその楽しさを狙った改良だと考えられる。
なんだかフェイスが変わっているじゃないか!
エクステリアは、なんと今回新たなフロントフェイスを採用! 低重心かつワイドなスタンスをさらに強調することで、力強く精悍な印象を与えることが意識されているようだ。
F SPORTには黒基調の特別仕様車F SPORT Mode Black Vを新たに設定。ほかにもF SPORTはニュートリノグレーが加わって、ボディカラー展開は計8色に。新意匠の19インチ軽量アルミホイールや空力性能を強化した新形状のリヤスポイラーなども備わるとのことだ。
また、レクサスロゴ入りのレッドブレーキキャリパーはオプションだが、装着すればスポーティな印象をグッと高めてくれるだろう。
なお、特別仕様車F SPORT Mode Black Vのホイールは、ブラック塗装を施したBBS製の鍛造アルミホイールとなる。
インテリア面も刷新!
インテリアは、運転に集中できる環境をテーマにデザイン等を刷新。センターディスプレイは、全車12.3インチのタッチパネルディスプレイに統一し、液晶メーターも同サイズ12.3インチで、フル液晶メーターへと変更された。
加えて、コンソール上面とスタートスイッチベゼルには新規開発のオーナメントパネルForged bambooを採用。なんでも竹繊維の陰影で躍動感とスポーティさを演出する狙いだとか。
また、太陽を覆う紅炎をイメージした新規開発色PROMINENCE(プロミネンス)が今回でIS300h F SPORTにも設定され、真っ赤な内装が、F SPORTのアグレッシブかつスポーティーさを高めてくれそうだ。
価格はF SPORT Mode Black Ⅴが675万円、F SPORTは635万円、version Lは610万円、通常のIS300hは580万円となっている。いずれも税込。
その他詳細等は、レクサス公式サイト内のIS特設ページにて。
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