ジープの価値を体現する新たなパートナーが誕生。ジープ初の4輪ハイブリッド「アベンジャー 4xe ハイブリッド」の発表会で、スノボーダーの平野歩夢選手がブランドアンバサダーに就任。伝統と革新が交差する1台が、ジープの新たな歴史をスタートさせる。
文:ベストカー編集部 鈴村朋己/写真:ベストカー編集部
【画像ギャラリー】白に緑のアクセントが映えすぎ!! アベンジャー4xeローンチエディションと平野歩夢選手と2ショットをじっくりご覧あれ!!(7枚)画像ギャラリー自分をリセットして新たなスタートへ
2026年3月5日、東京・新宿歌舞伎町。都会の中心地は、いつもとは違う空気が張り詰めていた。この日、ブランド初の4輪ハイブリッドモデルであるジープ アベンジャー 4xe ハイブリッドの日本上陸イベントが開催され、同車のブランドアンバサダーにスノーボーダー「平野歩夢選手」がブランドアンバサダーに就任したのである。
オリンピックという、人生を賭けた一戦を終えたばかりの平野選手。怪我を抱えながらもリスクを背負いながら見せた渾身のパフォーマンスは、多くの人に感動を与えた。
「ようやく自分の新たな気持ちと向き合っていて、今は開放的になっています。同時にまた始まるなという気持ちもあります」と、オリンピック後初の公の場に姿を見せた平野選手の表情は、凛々しかった。
アベンジャー 4xeハイブリッドのブランドアンバサダーに就任した平野選手にとって、ジープとの付き合いは長い。実は18歳で初めて手にしたクルマもジープであり、今もなお乗り続けている。まさに「本物」の相棒なのだ 。
伝統と革新が融合した「4xe」の鼓動
アベンジャー 4xe ハイブリッドは、ジープが誇る伝統の悪路走破性と、48Vハイブリッドシステムという最新の知性を融合させた1台である 。
パワートレインは1.2L直3ターボエンジンに前後計2基のモーターを組み合わせた、日本初導入の電動AWDシステムを搭載 。市街地では低速域でのフル電動走行を可能にし、オフロードでは「Selec-Terrain」システムが、雪道や砂地といった過酷な環境下でも最適な駆動力を発揮する 。
さらに アプローチアングルを拡大した専用バンパーや、渡河性能 400mm を示す「ジープダック」のマーキングなど、遊び心と機能性が高次元でバランスされている 。
平野選手は、このコンパクトながらも本格的なスペックを誇る一台について「気楽に、都内でも運転しやすいクルマです」と好印象の様子。
大きなクルマを好んできた彼にとって、狭い道でもストレスなく、しかし雪山への情熱を裏切らないこの一台は、新たなライフスタイルの象徴となるだろう 。
境界線なき「自由」を求めて
ジープが掲げるブランドバリュー「自由、冒険、本物、情熱」。平野歩夢という人間そのものが、その言葉の体現者である 。彼にとっての自由とは、単に束縛がないことではない。
「挑戦することも、やめることも、すべて自分にあります。常に始める状態になれるのは、生きている一つの幸せです」
雪山を制した王者は、次なる目的地として「海」や「街」でのリフレッシュを見据えている 。撥水加工が施されたシートは、雪山での泥はねも、海辺の水濡れもいとわない 。
平野選手が自分自身を強く保ち続けるための挑戦は、このアベンジャーと共に、さらなる領域へと加速していくかもしれない 。
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