速さやスペックだけではなく、普段の道を流しているだけで気持ちが高まるかどうかも重要な判断基準になる。プレリュードの上質な走りか、GRカローラの本気度あふれる刺激か。エンジン車の魅力が色濃く残る今だからこそ、議論は大いに盛り上がった。
※本稿は2026年1月のものです
対談:鈴木直也、国沢光宏、渡辺陽一郎、飯田裕子/司会:ベストカー編集部 飯干俊作/写真:ホンダ、トヨタ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
※マツダ ロードスターとスズキ ジムニーは必ず選ばれるため「殿堂入り」とさせていただきました
GRカローラ/ヤリスか? プレリュードか?
――ここでは「ファンtoドライブ賞」。乗って楽しいクルマを選びます。
飯田:プレリュードはこの賞でもいい気がします。
国沢:楽しさでいえばGRカローラが一番。
鈴木:俺もプレリュード。プレリュードは普通に走っている時に気持ちいい。
国沢:最後のエンジン車を飾るクルマを推したいよね。プレリュードみたいなクルマは今後も出てくるから。
鈴木:GRヤリス/カローラが一番本気で作っている感はあるよね。
国沢:アクティブだよね。毎年進化させてるし。
鈴木:プレリュードは価格がシビックタイプRと同じというのがなぁ。それなら迷わずタイプRだよね。
飯田:私はプレリュードですよ。プレリュードはグランドツーリングカー。操りやすくて優しいクルマです。
渡辺:結局ロードスターが一番なんだけど、殿堂入りで選べないんだよな。
――飯田さん、GRも候補なんですよね。
飯田:はい。私のファンのイメージに近いのはGRカローラなんですよね。
――じゃあ、ここはGRカローラにしますか。
国沢:ヤリスでもいいんだけど、カローラのほうが5ドアで使い勝手はいいね。
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