2025年11月に生産を終了したレクサス RC&RC F。レクサスのクーペはLCのみとなったが、両車は次期型で統合され、一台の新型クーペとして登場する。サイズ的にはLCを踏襲するLC+RC統合スポーツはV6・3.5LのHEVとして2027年デビュー!!
※本稿は2026年1月のものです
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:レクサス
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
LCとRCを統合した新型クーペとして登場
2025年11月にRC&RC Fが生産終了となったことにより、レクサスのクーペモデルはフラッグシップのLCのみとなった。両車の次期型が気になるところだが、レクサスはRCとLCを統合した新型クーペを2027年にデビューさせる。
予想ボディサイズは全長4800×全幅1900×全高1350mmと現行のLCに近いサイズなので、RCがLCに組み込まれる、という表現が的確だろう。
レクサスは戦略を変更したものの、トヨタよりも積極的に電動化を推進する方針に変わりはない。LFA、次期型ISがBEVで登場するのはその一環だ。
LCとRCを統合した新型クーペは次期型GRスープラをベースとするが、大きく差別化される。パワーユニットもGRスープラが2L、直4ターボのHEVに対し、新型クーペは3.5L、V6のHEVとなるのが有力で、BEVの追加も予定。
価格はLCを踏襲し、1500万円程度からと予想。
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