生活環境が変わる春は、クルマ購入&買い替えの好機でもある。おまけに販売店側は決算を控えてクルマを売りたいという、両者の思惑が噛み合う素敵な季節だ。新しい季節に新しいクルマ、三菱 アウトランダーPHEVはいかがでしょう!?
※本稿は2026年2月のものです
文:渡辺陽一郎/写真:三菱、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年3月10日号
※2026年1月下旬現在で購入可能な車種を掲載しています。詳しい納期状況はお近くの販売店へお問い合わせください。
三菱 アウトランダーPHEV:車両解説&お薦めグレード
全車がPHEV(充電可能なハイブリッド)を搭載する。前後に反応の素早いモーターを備えた4WDだから、綿密な4輪制御を行える。
買い得グレードは中級のGだ。後方の並走車両を検知して車線変更時の衝突を防ぐ機能など、安全装備を充実させた。
ベーシックなMに比べると、価格は61万6000円高いが、ハイビーム状態を保ちながら対向車の眩惑を防ぐ機能、運転席の電動調節機能、上級シート表皮などが加わる。その一方で上級のPに比べると43万4500円安く購入しやすい。
・お薦めの買い方:残価設定ローン
残価設定ローンを使うと、3年後の残価率(新車価格に占める残存価値の割合)は52%だ。SUVでは高くないが、スポーティなアウトランダーは中古車価格が高値安定型だ。
残価設定ローンを使いながら、残価を早めに返済して、買取店に売却する方法もある。
・お薦めグレード
G 591万円(5人) 全長4720×全幅1860×全高1750mm、車重2110kg、2.4L直4(133ps/19.9kgm)+モーター(116ps/136ps)、燃費17.2km/L





















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