2026年2月日本中の物流とアウトドアレジャーを支えるトヨタ ハイエースが9型に進化。7インチディスプレイオーディオが採用されたと聞けば、データシステムの神アイテムが大活躍することに! そして盗難対策にもリーズナブルなアイテムがある!
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、データシステム
【画像ギャラリー】神アイテムすぎない? ハイエースなのにTVもネトフリも見れるようになるの!? 防犯対策用グッズもあるぞ!(6枚)画像ギャラリーハイエースの7インチオーディオディスプレイを10倍楽しむならTV-KIT&USBKIT
9型ハイエースの大きな特徴は安全装備のさらなる充実や細部のブラッシュアップに加え、大きなトピックとなったのが7インチディスプレイオーディオの採用だ。スマートフォンとの連携が強化され、車内エンタメの利便性もグッと向上……と思いきや、実は納車直後に「あれ?」と思うオーナーも多いという。そして、ハイエースオーナーに常につきまとう「あの不安」も決して消えたわけではない。
そこで9型ハイエースを納車待ち、あるいは絶賛購入検討中のアナタに向けて、カーエレクトロニクスの老舗「データシステム」が放つ、絶対に装着したい神アイテム3選をご紹介しよう! これを読めば、あなたのハイエースが「無敵の快適空間&鉄壁の要塞」へと進化すること間違いなしだ。
せっかく最新の7インチディスプレイオーディオが装着されていても、純正状態では走行中にテレビ視聴やナビ操作がキャンセルされてしまう。安全のためとはいえ、これでは長距離ドライブ中に助手席のパートナーや後部座席の子供たちから「えー、テレビ見られないの?」と大ブーイングを食らうのは火を見るより明らかだ。
そこで真っ先に導入したいのが、データシステムの代名詞とも言える超定番アイテム「TV-KIT(テレビキット)」である。
取り付けは簡単。車両側の配線を傷つけることなく、純正コネクターの間に割り込ませるだけでインストール完了。純正パネルにスイッチを埋め込むビルトインタイプとインテリアになじむ付属スイッチが付く切り替えタイプがあり、どちらのタイプもスマートにON/OFFを切り替え可能だ。価格はどちらも税込2万1780円からとなっている。
さらにエンタメに特化! というならUSBKITがおススメ。YouTubeやPrime Video、Netflixなどの動画サービスを車内でも手軽に楽しめるのがHDMI出力をUSB出力に変換できるUSBKIT(税込1万8700円)だ。
接続はとても簡単でUSBKITのHDMI入力ポートにFire TV Stickなどをつなぎ、USBKIT本体をクルマの通信用USBポートに接続するだけ!
人気の動画コンテンツをハイエースで楽しむことができれば、旅がずっと楽しくなるはず!
ハイエースオーナー最大の敵「盗難」から愛車を死守せよ! カーセキュリティ「SOS820」で鉄壁の守り
ハイエースオーナーにとって絶対に忘れてはならないのが防犯対策。ご存知の通り、ハイエースは日本全国の車両盗難被害ランキングで常にワースト上位に君臨し続ける、窃盗団から最も狙われやすいクルマの1台だ。大切な仕事道具やキャンプギアを積載した9型ハイエースを守るため、強固な防波堤となるのがデータシステムの本格カーセキュリティ「SOS820」(税込22000円)だ。
強力な高感度ショックセンサーを搭載し、車両への不審な衝撃を即座に感知。ガラス割りやドアの不正操作など、窃盗団のあらゆるアプローチに対して敏感に反応する。異常を検知すると大音量サイレンが鳴り響き、犯人を威嚇し、周囲に異常を知らせてくれる。
さらにダッシュボード上で青く点滅するLEDスキャナーが警戒中であることを強烈にアピール。プロの窃盗団に「このクルマは面倒だ」と思わせる視覚的効果は絶大だ。
純正のイモビライザーやスマートキーだけでは、CANインベーダーやリレーアタックといった巧妙な手口から愛車を守り切れるとは言えない。物理的かつ音響的なアナログ・デジタルの複合防衛システムとして、SOS820はオーナーにかけがえのない安心と安全を提供してくれる。
エンタメも防犯も9型ハイエースライフを充実させるなら、データシステムのアイテムをぜひチェックしてほしい! なおデータシステムのエンタメ&盗難対策アイテムは9型ハイエース以外にもいろいろ揃っているので、こちらをチェック!
撮影協力:カズキオート西東京店
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