エクリプスクロスがまだ買える!? 最短1.5カ月で納車できるまさかの購入法とは?

エクリプスクロスがまだ買える!? 最短1.5カ月で納車できるまさかの購入法とは?

 三菱エクリプスクロスの生産終了が迫るなか、「もう新車では買えない」と諦めていた人に朗報だ。新車カーリース「クルカ」が40台を確保し、最短1カ月半で納車可能という。4WD性能や充実装備を備えた人気SUVを、いま手に入れる現実的な選択肢として注目したい。

文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes

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“買えないはず”のSUVが手に入る?クルカが提示した現実解

日常使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応できる実用性を備える
日常使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応できる実用性を備える

「え、まだ新車で乗れるのか?」と思わず声が出る人も多いはずだ。三菱エクリプスクロスは、PHEVが2025年8月に生産終了、さらにガソリン仕様も2026年7月で生産終了予定。すでに多くのディーラーでは新規オーダーが難しくなっており、まさに“ラストチャンス”の状況にある。

 そんな中、新車カーリース「クルカ」が独自ルートでガソリン仕様を40台確保した。これにより、通常なら手に入らないはずのモデルを、いまからでも契約できる環境が整ったわけだ。

 さらに見逃せないのが納車スピードだ。昨今は人気SUVであれば納車まで1年以上待つことも珍しくない。しかし今回のエクリプスクロスは、最短1カ月半で納車可能としている。これは日常の足としてすぐクルマが必要なユーザーにとって、大きな魅力となるだろう。

充実装備×4WD性能で“実用SUVの完成形”

主な特長
主な特長

 エクリプスクロスの強みは、単なる“買えるだけのモデル”ではない点にある。装備の充実度は非常に高く、8インチスマホ連動ディスプレイやマルチアラウンドモニター、ハンズフリーテールゲートなど、日常の利便性を底上げする機能が標準装備される。さらにシートヒーターやステアリングヒーターといった快適装備も抜かりない。

 加えて、三菱が長年培ってきた4WD技術も見逃せない。雪道や荒れた路面はもちろん、高速走行時の安定性にも寄与し、通勤からアウトドアまで幅広いシーンに対応する。いわば「ちょうどいいサイズで、どこでも使える万能SUV」といったキャラクターだ。

 そして今回のクルカ契約では、約24万円分のRALLIARTエアロパーツが無料で付属する。見た目のスポーティさを高めつつ、追加費用を抑えられるのは素直に魅力的だろう。

 一方で注意点もある。台数は40台限定であり、当然ながら在庫がなくなれば終了となる。またリース契約であるため、購入とは異なる所有形態となる点は理解しておきたい。とはいえ、頭金や税金込みで月額定額という仕組みは、初期費用を抑えたいユーザーには現実的な選択肢でもある。

 さらに興味深いのが「つなぎ利用」という発想だ。たとえば本命車種の納車待ち期間中だけエクリプスクロスに乗るという使い方も可能だという。長い納車待ちが当たり前になった今、この柔軟性は新しいクルマとの付き合い方を示している。

 “欲しいクルマがすぐ手に入らない時代”において、今回のような在庫確保型のカーリースは、ひとつの有効な解決策といえる。エクリプスクロスという完成度の高いSUVを、いま確実に手に入れる手段として、検討する価値は十分にあるだろう。

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