ビッグマイチェンを果たした三菱 デリカD:5だが、これデビューしたのは2007年。19年目にして過去最高の販売台数(年度内)を記録したのだ。普通では到底考えられない記録なのだが、どこに魅力があるのか!!!
文:ベストカーWeb編集部/写真:ベストカーWeb編集部、三菱
【画像ギャラリー】こ、これは!! デリカスターワゴン風じゃん!! 新型デリカD:5の純正オプションがレトロすぎてイイ!!(15枚)画像ギャラリーもはや異常!? まだ売れるのかデリカD:5
今年2026年1月に発売スタートなったマイチェン版新型デリカD:5。シリーズ初のS-AWC搭載やフル液晶メーター。そして念願だったUSBポートの設置、そしてなにより見た目が大幅にカッコよくなった。売れるのも納得であるものの、価格は451万円〜494万4500円と乗り出し価格は600万円コースとかなりのお値段。
にもかかわらず2007年のデビューから年々販売台数がアップするという普通じゃ考えられない不思議なクルマでもある。しかもデビュー19年目にして過去最高の販売台数を記録と、言ってみれば異常自体ともいえる記録を常に塗り替えているのだ。
最大の魅力はミニバンでありながら本格クロカン並みの悪路走破性の持ち主であること。まさに唯一無二の存在なのだ。これだけ売れていればライバルが出現しても不思議ではないが、ずっと不在。似たコンセプトのモデルが投入されたこともあったが、やはりデリカには叶わず終いなのだ。
もはや三菱にとって唯一無二のクルマに
加えてデビュー19年目であるものの2度のビッグマイチェンをしており、ニーズを抑えながらずっと進化し続けているのも魅力である。これだけモデルライフが長いとデリカD:5からデリカD:5へ乗り換えする層も相当数いるのだった。
東京モビリティショー2023でお披露目されたコンセプトカーも存在したが、これはPHEVの搭載を想定したモデルであった。期待する声も多い一方で、「デリカはディーゼル!!」という層がかなりいる。しかも「モデルチェンジしないで!!」とほかのクルマではほとんど聞くことのない意見も飛び出すほど。
これほどまでに根強いファンに支えられた三菱にとって超貴重な一台なのだ。まだまだ伸びるはず!! 新型デリカD:5にも期待したいが。
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