生産が追いつかないほどの人気車の場合、残念ながら「受注停止」ということも多々。いますぐ欲しいのに購入できないにはツラすぎる。。。「じゃあ中古にするか」と調べる人も多いハズ。でも今中古市場もスゴいことになってるゾ。
※本稿は2026年3月のものです
文:渡辺陽一郎/写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年4月10日号
新車が受注停止中のクルマの中古車価格
ランクル300/250、ジムニーノマドの3年後の残価率は60%超だが、中古車価格に比べると低い。
ランクル300ガソリンZXの新車価格は743万6000円だが、中古車価格は1000万~1200万円だ。残価率にすれば130~160%! ランクル250ディーゼルVXは、新車価格は630万円だが中古車価格は800万円前後。
ジムニーノマドは改良を受けたタイプの新車価格が292万6000円だが、中古車市場では改良前の仕様が350~400万円で売られ残価率は120~140%だ。
いずれも現時点で新車は入手困難だから、中古車価格が新車価格を超えるほど高騰。ジムニーノマドも販売店では「商談は再開して受注も行っているが納車時期は不明」という。
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