100万円台でレクサス!! リッター30km超えの低燃費も実現! レクサス CT200h中古車の実力とは

100万円台でレクサス!! リッター30km超えの低燃費も実現! レクサス CT200h中古車の実力とは

 2011年に登場したレクサス CT200hは、レクサスでは稀少なコンパクトモデル。さらに5ドアハッチバックというスタイルも稀少さに輪をかけていた。残念ながら2022年に販売を終了したが、中古ならまだ手に入る。しかも100万円台もある!?

※本稿は2026年3月のものです
文:FK/写真:レクサス、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年4月26日号

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乗り心地の質感は衰え知らずのコンパクト

レクサス CT200h(販売期間:2011年~2022年 中古車相場価格:90万~350万円)。全長4350×全幅1765mmと、レクサスのなかでは稀少なコンパクトモデル
レクサス CT200h(販売期間:2011年~2022年 中古車相場価格:90万~350万円)。全長4350×全幅1765mmと、レクサスのなかでは稀少なコンパクトモデル

 質感と走行性能。そこに特別感があるレクサス。2011年登場のCT200hの中古モデルなら、平均価格が170万円前後と比較的リーズナブルなことに加え、2014年のマイナーチェンジ後モデル(中期型)でも100万円強とお得なタマも!

 乗り心地に貢献するパフォーマンスダンパーを採用した高いボディ剛性に加え、新開発のサスペンション。加速フィールが高く、ステアリングの手応えも充分。

 1.8Lアトキンソンサイクルエンジンとレクサスのハイブリッドドライブ技術を最大限に活用することで、(当時の)JC08モードで30.4km/Lと、クラストップレベルの燃費性能を実現した、優等生ハッチバックだ。

 外観は車高を低く抑えた独特の低重心フォルムで、洗練された個性が際立つダイナミックさも感じる。シート表皮やカラーなどのバリエーションを大幅に拡大した、レクサスらしい室内も魅力的だ。

 今となっては新車で買うことができない、レクサスの貴重なプレミアムコンパクト。中古モデルで手に入れる選択肢は大いにアリ!

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