洗車好きにとって、高圧洗浄機は“あると便利”だが、電源コードや水道接続の面倒さに悩まされることも多い。そんな不満を解消するコードレス高圧洗浄機「POWER WASHER」が、Makuakeでわずか9日間で500万円突破を記録。最大水圧5.0MPaを誇る注目モデルの実力に迫る。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】水道不要で本格洗車!! 「POWER WASHER」が人気急上昇の理由(8枚)画像ギャラリー“洗いたい時にすぐ使える”が支持された!! コードレス高圧洗浄機市場に新たな注目株登場
クルマ好きにとって「洗車」は趣味であり、愛車コンディションを維持する大切な時間でもある。しかし、高圧洗浄機を使おうと思った瞬間、「電源を引っ張るのが面倒」「水道ホースの準備が大変」「本体が重い」と感じた経験がある人は少なくないだろう。
そんな既存高圧洗浄機の不満点に着目したのが、Regalia Majestyブランドから登場したコードレス高圧洗浄機「POWER WASHER」である。
本モデルは、応援購入サービスMakuakeにて先行販売を開始すると、公開初日で総合ランキング2位を獲得。さらに、わずか9日間で応援購入総額500万円を突破したというから驚きだ。
最大の特徴は、やはり“完全コードレス”という点にある。バッテリー駆動式でありながら、水道接続不要。バケツに溜めた水を吸い上げて使用できるため、マンション駐車場やベランダ、アウトドアシーンでも使いやすい。
特に都市部では「自宅前に水道がない」「洗車スペースが限られる」といった悩みを抱えるユーザーも多い。そうした環境でも取り回ししやすい設計は、現代の洗車ニーズと相性が良い。
最大水圧5.0MPaで洗車から玄関掃除まで対応
コードレスモデルというと、「水圧が弱そう」というイメージを持つ人もいるだろう。しかし「POWER WASHER」は最大水圧5.0MPaを実現。タイヤやホイール周辺の泥汚れ、玄関タイルの黒ずみ、ベランダ床の汚れなどにも対応できる本格派だ。
さらに、水圧は3段階で切り替え可能。クルマのボディを優しく洗いたい時と、外壁やコンクリートの汚れを落としたい時で使い分けできるのも実用的である。
洗車ユーザーにとって嬉しいのが、フォームボトルによる泡洗浄機能だ。約400ml容量のフォームボトルを使えば、愛車を泡で包み込みながら洗浄できる。スポンジ洗車前のプレウォッシュ用途としても活躍しそうだ。
また、約40分の連続使用時間も見逃せないポイント。一般的な乗用車1台の洗車なら十分こなせるレベルであり、「途中でバッテリー切れ」という不安を減らしている。
もちろん、本格的な業務用高圧洗浄機ほどの強力性能ではないが、“家庭用として気軽に使える”という立ち位置を考えると、バランスはかなり優秀だと感じる。
最近では洗車需要の高まりに加え、“時短家事”や“ラク掃除”への注目も高まっている。POWER WASHERが支持を集める背景には、「掃除をもっと気軽にしたい」という生活者ニーズがあるのだろう。
今後、一般販売へ展開されれば、洗車用品市場でも存在感を高める可能性は十分ありそうだ。特に、マンション住まいやアウトドア好きのユーザーにとっては、かなり魅力的な一台になりそうである。










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